先月、トップガンマーベリックを観に行った。公開から半年を過ぎた年末の今、まだ上映している劇場もあるようだ。
◎上映劇場検索に便利◎
劇場ではほぼ満席、何度も観に来ている人もいるようなのでまだまだ上映し続けていいだろうなぁと思うが契約期間など大人の事情があるんだろうな~…
◎映画搭乗車両が見れる‼️◎
映画序盤ではトム・クルーズ演じるマーヴェリック(ピート・ミッチェル)が搭乗する極超音速航空機ダークスターの試験飛行を行いますがこの段階で高揚感があり、ワクワクしてしまいます。マーヴェリックはテストパイロットとして起用されており、飛行場にGPZ900Rで向かう姿が観れただけで満足感は十分でした。撮影に使用された車両は2023年1月22日まで兵庫県の神戸海洋博物館内にあるカワサキワールドで観覧できるそうです。1月中にどうにか向かいたい所です。
~カワサキワールドHP~
会場:カワサキワールド(神戸海洋博物館内)
所在地:〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町2番2号
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日に休館)年末年始(12月29日~1月3日)
入場料:大人900円、小人400円
◎ダークスターとSR-71◎
劇場でダークスターを目にしたとき、ロッキード社 SR-71を連想した方は多いのではないでしょうか。今作に搭乗するダークスターは現在マーティン・マリエッタ社と合併したロッキード・マーティン社の中にあるスカンクワークスという部門が設計したそうです❗
リアルもなにも現実世界の航空機会社が設計したのなら本物と言っても良いかもしれません。ロッキード・マーティン社はダークスターの特設ページまで作ってしまうほどの力の入れようです。
◎劇中のダークスター◎
映画冒頭のみ搭乗するダークスターですがテスト飛行を行うシーンで目指すはMach9!
(高度10,000mで気温が-50℃の場合、音の速さは約1,084km/h 気圧や気温によって変化してしまうがこれがマッハ1だそうです)
紹介したSR-71は最高速度3500km/hでギネス記録を保持しています。その約3倍を目指そうという設定なのですがアメリカならではの大きな夢を感じますね。
◎ダークスターに乗りたい私…◎
あんなもの見せられたら男の子の血が騒ぐわけです。年甲斐もなく乗りたい…❗なんて思ってしまうんですね。そんな夢をバーチャルの世界で叶えてくれるものがありました❗
◎ダークスターだけじゃない、SR-71をモデルにしたもの◎
ダークスターはSR-71をモデルにしたという事でしたが他にもそんなエピソードを持つものがあります。ホンダ CBR1100XX[スーパーブラックバード]です。
詳しく、わかりやすくまとめている記事を見つけたので紹介させていただきます。
プロモーションビデオは何度見ても飽きません!
私の愛機の内の一台でもあります。
写真は購入後取りに向かったときのものです。









