あくまで私の主観なのですが、最近企業を
調べたりしていて、例えばgoogleで社名を検索すると
”○×△□株式会社”
って検索すると
もしかして
”○×△□株式会社”“年収”とか
”○×△□株式会社”“平均勤続年数”とか出てきますよね?
それだけみんなが気になって検索したから
パターンとして記憶されて、表示してくれているんでしょうが、
平均勤続年数ってそんなに大事かなって思います。
学部で就活の時は、
平均勤続年数の長い会社=いい会社
って暗黙の了解かのように思っていました。
でも実際ってどうなのでしょうか?
って最近思います。
現在は多様化する時代の中で、人のライフプランも
多様化しています。
と、いうよりも色んな人がいた方が、職場的にもいいのでは
というのが主流になっているように思います。
ライフステージも同様に、いろんなライフステージの人が
職場にはいるはずです。
新入社員もいれば、男女、独身、既婚、定年間際、中間管理職
管理職、、、、、
色んな人がいて、それぞれに立場は異なります。
退職の理由というのは仕事が嫌になったというネガティブな理由の他にも
自分のキャリアアップのため、育児のためなど様々あげられる
はずです。
特に最近は転職サイトなどで情報も充実してきて、昔よりは
転職が盛んにおこなわれるようになったと思います。
こうしたキャリアアップのための転職も勤続年数を短くする要因の
一つになると思います。
ただ、少なくとも私が就職活動を行った時は勤続年数の短い会社は
みんなきつくて辞めていくんだろうなと思っていましたし、ただ単に
四季報の情報を見て、その情報を鵜呑み(?)にしていました。
もちろん、「私は入社したら、一生この会社に居たいんだ!!」
という人にとっては、勤続年数は重要な指標かもしれません。
ですが、最初は意気揚々と入社した新入社員でも、
「一生、何もしなくてもこの会社に居れる」
そんな環境で本当に成長は得られるのか疑問です。
また、よほど大きな会社ならともかく、そんな考えの人ばっかり
集めていて、フリーライダーを量産するような風土の会社が、
この不況の時代にいつまでも生き残れる
とは考えにくいのではないでしょうか?
私は社会に出たことはないので偉そうなことはまだ言えませんが。
大事なことはこうした開示される情報を見つけた時、
こう思った。これを自分の考え①とすると、
違う見方をすると考え②が必ず出てくるはずです。
データや数値をひらって①の考えしか思いついていないのなら
そのデータはもち損かもしれません。
こういうことは大学では教えてくれません。
少なくとも私の通っていた大学の学部ではそうでした。
「こうするのがいい」「こういう会社がいい」
ということは教えてくれましたが、自分にとって
どういう働き方があっているのかは、やはり自分で
考えるしかないのです。
大学側が提示する「こうするのがいい」「こういう会社がいい」
はあくまで一般論であり、誰にとってもあてはまるものじゃない
ってことです。
っていうてる間に、私も12月から就活なんですけどね(笑)
