ごきげんよう。ニコニコ

 

1月3日 土曜日 夜9時から、

 

『マツコの知らない世界 新春スペシャル』を観ました。📺

 

と言っても、私が観たのは『歌舞伎女方の世界』のみです。🤭

 

( 他に鉄道特集だったかな?😅 )

 

ゲストは人間国宝の、五代目 坂東玉三郎丈(屋号:大和屋)で、

 

歌舞伎についてはもちろん、

 

白粉等の道具や豪華な衣装の紹介をしていらっしゃいました。

 

役に扮した時の玉三郎丈の美しさは、圧倒的です。😍

 

番組にはスーツ(途中、お着物をお召になる)で出演していらっしゃいましたが、

 

雰囲気やわらかく品位がおありで、加えておちゃめでした。😊

 

花魁道中について解説していらっしゃいましたが、玉三郎丈の場合、

 

花魁の高下駄は18cmもありますが、それは遊郭から逃げられない為です。

 

それを、八文字(はちもんじ)に動かして歩きますが、それは砂利道を探りながら、

 

真っ直ぐに歩く為です。

 

前に進んでいいかどうか、判断するんですね。

 

頭を大きく結っているのは、駆け出すことができない為です。

 

花魁の衣装は、40㎏もあるそうです。びっくり

 

体力が要りますね。

                 

          演目→助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら) 

             花魁  揚巻(あげまき)に扮した玉三郎丈    

                下矢印(お借りした画像)   

「助六由縁江戸桜」(2010年4月、歌舞伎座)より、坂東玉三郎演じる三浦屋揚巻。©松竹

 

はぁ~、美しい!ラブ

 

このように解説を聞くと、より楽しく観ることができると思います。照れ

 

私が歌舞伎に興味を持ったのは、20代後半です。

 

テレビで観劇していましたが、1年後には劇場に足を運ぶようになりました。

 

歌舞伎の音楽である、三味線、鼓、笛、鉦、長唄等も心地よく、

 

非現実を心から堪能できます。照れ

 

長唄の発声は日本人特有で、舞台の情景や人物の描写を表現します。

 

それがまた心地よいんです。😊

 

私は役者さんで演目を選びますが、

 

残念なことに、贔屓の中村吉右衛門丈が亡くなったので、

 

劇場に足を運ぶことはなくなりました。ショボーン

 

今はテレビで楽しんでいます。にっこり