こんばんは![]()
あっという間に9月ですね![]()
まだまだ暑い毎日ですが、私は、夏バテ知らず![]()
なんなら、ちょっと肥えた・・・![]()
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実は最近、カウンセラー資格の勉強を始めました![]()
いつか「摂食障害」という自分の体験が、同じように苦しんでいる方、辛い方の助けになればいいな
・・・と真剣に考えています![]()
あと、今、夫と離れた事で感じる「発達障害」を持つパートナーとの生活の大変さなんかも、同じように感じる方と共有できたり、手助けになりたいと思って・・・![]()
具体的にどうしたらいいか、分からないのだけど・・・![]()
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20代の頃、本当に過食嘔吐がひどくて、自分自身たくさんのカウンセリングを受けてきました。
でもね、いつも思っていたのは、「やっぱり、この(過食嘔吐)の辛さは経験した人にしか分からないよ
」ってことだった
摂食障害じゃない人にアドバイスされても、説得力ないんだもん![]()
(個人的見解です)
※というか、私がカウンセリングを受けていたのは、10ウン年前なので、当時は「幼少期」とか「母との関係」とか「原因」を探るようなカウンセリングが主体だったのかもしれません。
結局、最後は「自分」なんですよね![]()
もうね、多分「原因」を探ることってあまり意味ない(と思ってる)
摂食障害に陥っている「自分」の「考え方」を探って「自覚」して、そこを「自分の力」で「矯正」していかないと意味ないんだと思う。
偉そうなこと言ってるけど、私自身も未だに「自分」の「考え方」の「矯正中」です・・・。
過食嘔吐の症状はなくなっても、いろんなピンチの場面で「あ、この考え方じゃダメだな・・・
」って気が付くことが多々あります。
それから、本当に強く感じる事は「自分の内面」を探っていく上で絶対必要なのは「栄養」ってことです![]()
これ、20代の時に誰か教えて欲しかったよ・・・![]()
「考え方」って、絶対「栄養状態」=「健康状態」によっても変わると思う。
20代の頃のカウンセリングで「体重を増やすこと」なんかも課題になったりしていたのですが、単純に「体重を増やす」じゃなくで「正しい思考回路にするために栄養状態を良くする」って言って欲しかった・・・
だって、過食嘔吐真っ只中なのに、「体重を増やせ」って無理ですよね・・・。
近年の「摂食障害」に対するカウンセリングってどんな風に変化しているんだろう・・・と気になります。
