お正月間近ということで、今日は麻布十番にあるお勧めの精進料理店「いと正」(いとしょう)さんをご紹介します。
http://r.gnavi.co.jp/gar9500/premium/
いと正のご主人は飛騨高山の老舗精進料理店「角正」の出身とのこと。
http://www.kakusyo.com/index2.html
ふつうは都内で精進料理を楽しもうとすると予算が心配になるのですが、
この「いと正」さんは、ミシュランで星を獲得しているお店であるにもかかわず、
非常にリーズナブルな価格設定なのでお勧めです。
今回はお酒を含めて一人8000円程度で十分満足できました。
和室の個室で落ち着いた雰囲気のなか、僕にとっては珍しい精進料理の数をご主人の解説付きで楽しませてもらいました。
はじめにお抹茶を頂きながら料理を待ちます。

器に美しく盛り付けられた数種の食材を、食べる時に客自らが和える「生盛膾」。
これを混ぜるのが楽しい上に、とっても美味!

当然ながらお肉でありません。

野菜の天ぷらも繊細な美味しさを楽しめます。

僕が大好きな椎茸のお寿司も登場!

好物の栗と茸とお団子でテンションがあがり続けます。

すでにお腹いっぱいなのですが、シメには栗おこわとなめこのみそ汁。

3時間近くのんびりと過ごすことが出来て大満足です。
来年早々にまた行ってみようと思います。
試しに書き始めたこの食スタイルコラムも15回となりましたが、
残念ながら今回で上原の担当は一旦終了とさせていただきます。
実は10月ころから1日2食でもお腹いっぱい感がありもたれるようになりました。
そして、現在では自然と一日に1食以下になってしまったのです。
カロリー的には400Kcalくらいだと思います。
体組成計ではかると1日の基礎代謝量は1300Kcal以上ありますので
どうやら食物以外からエネルギーを吸収する身体になったようです。
つまり、氣とかプラーナと言われるエネルギーを細胞レベルで吸収しているわけです。
こういう人を「ブレサリアン」ととも呼ぶそうですね。
ブレサリアンとはブレス(呼吸)だけで生きてゆく人という意味です。
というわけで、ほとんど食べなくても生きていけるというか、
逆にエネルギーは高くなっていて、消化にエネルギーをほとんど使わないので、睡眠時間も自然に少なくなってしまいました。
まさに一生食うに困らない状態になったので、精神的にも極めて落ち着いています。
プラーナ=光のエネルギーだけで生きていく方法としてはこの本が有名だそうです。

- ¥2,835
読んでみて納得です。
僕の場合は、山にちょくちょく入るようになって、直感にしたがって生活しているうちに、プラーナを取り入れる機能が急激に高まったことが分かりました。
現代の医学や科学では説明がつかない話しに突入してしまいますので、このテーマに関しては、上原個人の下記Webサイトから登録できるメルマガなどを中心に書いてみようと考えています。
http://ueharakazunori.com/
ご愛読ありがとうございました。













