家具職人のひとり言(注文家具の製作) -17ページ目

家具職人のひとり言(注文家具の製作)

NEWボックス工芸の家具職人・エノちゃんのよもやま話です。注文家具を製作していますので、ゼロから、世界にたった一つの家具ができるまでのいろいろなお話を書いていきます。

この世に天命を授かった瞬間・・・。



生きる為の術を模索し続け、終焉を迎える・・。




生きるとは、他の誰の為でもなく・・

自分の為に生きるのだ。




そう・・

自分の為に。。。

今日も灼熱地獄だった埼玉・・。



この暑さ・・


山本元柳斎重國 の流刃若火じゃねぇ・・!?


ε-(´ω`●)ハァ・・





さて、昨晩の話・・。



夕飯の残りものをラップに包もうとしたワタシ・・。


クルクル~・・パッ!! っと一瞬で終了の予定であった。






っが、しかし・・



ペタ~ッとラップどうしが張り付いているジャマイカっ!!!


無理に剥がそうと、力任せに引っ張ってみる。。。

すると、どうだ・・・



トイレットペーパー程の幅で無情にも伸びるラップ。


うわぁ(;´∀`)・・マジかっ!!!!






当たり所のない怒りがみるみると込み上げてくるのが、

わかった。




その光景の一部始終を見ていた妻が、こう言った。。。。


『あなたって・・職人のくせに、こういう作業やらせたら

 天才的な不器用さを発揮するのね・・☆』



『ぶっき~、ぶっき~♪』



今宵の妻は、どうやら機嫌がいい・・☆



職人のくせに・・!?

ぶっきー!? だぁ・・????



妻はワタシの怒りの導火線が、限りなく長いのをよく知っている。



事実、これくらいの事を言われて怒りをぶちまけるほど、

幼稚なワタシではない。。




平常心を装いながら、妻にこう言った。


『あのさぁ・・ぶっき~、ぶっき~って、そんなに俺って・・

 妻夫木に似てるかなぁ・・!?☆』




すると・・・。



『貴様ぁーっ!! どの面さげてそんな戯言を言っとるんじゃぃ!!

 しばいたるわっ・・!!』


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル



・・っとでも言いたそうな表情を一瞬垣間見せたが、


『う~ん、妻夫木には似てないなぁ~』

と、優しく応えてくれた。





何事も冷静な態度と行動が大切なのだよ・・☆



(どないっ!!?)




おまけ・・。


左右どちらからでも・・


妻夫木夫妻♪



どうでもええわっ!!!!



グハッ・・('д`)



















食べ物の話・・☆。



大人になって・・

いや、おっさんになってやっと食べられるものが増えてきた感

があるワタシ。。



子供の頃といえば、そりゃ・・ヒドイものだった。。。

今になって思えば、親はかなり苦労したにちがいない。



セロリ以外の野菜は口にしない!


ウナギ以外の魚はNG!!


牛乳が飲めない!!(今でも単品では無理かも・・)

 

肉料理も限られたものだけ・・。  


みたいな・・。


ァヮヮ((゚д゚;))




親父に・・


「お前は、異国の地で難民生活を体験してこいっ!!!!」


っと、本気で怒られた記憶が残っている。




ま、まぁ・・

未だに臭い系のものは、ダメなのだが・・・


結婚してから、妻のおかげで色々なもの食する楽しみ

ができた気がするのは、凄く有り難い・・☆




幸いにも、娘達にすききらいがないのは何よりな事だ。。


(・∀・)ウン!!




あれって・・遺伝はしないのねぇ。

φ(・ェ・o)メモメモ