公文の数学で、初めてオブジェをいただきました!


我が家、そういう制度があることすら知らない公文ユーザー。 

知ってたとしても、我が家には無関係と思ってると思うんですが(公文の良いところは、立ち止まったり戻って学習出来るところと思ってるので)

昨年度末、娘が公文の帰りにオブジェオブジェと言い出し、そのうち教室長からも連絡を頂き、オブジェがどういうものかを知り、娘と家族会議をしました。

正直、あの時の段階で、オブジェ獲得の確率は3割程だったと思います。

普通にやったら、取れないし、
かなり頑張って学習し、もちろんテストに通過しなければなりません。 

 娘には、学習の時間から、宿題のでき、マインドまで、家族会議し、親がかなり介入して、勉強も教えて(YouTubeにお世話になった)、マンツーマンでゴールまでひた走りました。 


数学メインに、教室での学習時間は当て、教室からもサポート頂きました。 

無事に最終日に、テストに通過し、夏前にオブジェ頂いてきました。 






 ガラス細工なのか、クリスタルなのか、ズッシリと重く、キラキラと光輝いています。 


もう正直、公文でやりたいことはないのですが、

我が家の近隣に、娘の学力に見合った塾が見当たらないので(受験系はあるけど、基礎固めが見当たらない)、

あと少しは公文のお世話になりたいと思います。 


公文に通って良かった点は、学習の習慣が出来たこと(宿題たっぷりあるしね~) 

自分は出来ると勘違いしてくれたこと(あくまでも計算力のみですが、学習全般出来ると勘違いしてくれてます) 

処理速度とワーキングメモリが鍛えられたこと(公文は脳トレに最適)


マイナスな点は、
学校のテスト結果に結び付かないこと

苦手な図形が学習にないこと 

教室長が新しくなって、色々トラブル続きなこと


来年、発達検査を受けるので、それまでの脳トレだと思って、まだしばらくはお世話になる予定です。

 ゆるーく、しかし着実に、公文頑張っています。