あれから、少し経ちました


どういう訳か、アメトピに選ばれたらしく、閲覧数がえげつないことになってました。アメトピ、すごい不安

娘の心配な友人関係ですが、結果的に好転しています。
私自身が動く前に、好転しました。

きっかけは席替えでした。

娘に「あっち行って」発言をしたAちゃんと席が近くなり、
娘の得意分野を見て、Aちゃんの娘評が肯定感な感想を言うようになり、娘のAちゃんに対する苦手意識は軽減しました。まぁ、あくまで軽減レベルで、苦手なことには変わらないです…

またBちゃんとも、それなりにうまくやっています。

さらに、娘の負けず嫌い・承認欲求が発動し、テストを頑張りたいと自ら言うようになりました。結果、満点も増えましたし、何より苦手な漢字の書き取りも、丁寧に書こうという意識が出てきました。
いつも丁寧に文字を書くのはまだ難しいのですが、漢字の書き取り宿題は丁寧に書こうという意識が結果に表れています。

親ではなく、他人に褒められたい、、と承認欲求強めで、良いのか悪いのか分からない理由ですが、自ら努力しようと決めたことはすごいなと思っています。

我が家では、名前と住所を読めるレベルで書ければいいと思ってて、あとはキーボードやスマホ入力が出来ることが、娘の時代からは必要なスキルかなと思っています。
とはいえ、誰かが言わなければ娘には伝わらないので、私はうるさく娘にトメハネを指導しますが、他先生には逆に今のまま見守っててほしいと伝えています。

好転しているとは思っていますが、
とはいえ、日々の楽しそうな様子を、「演技してるから」と言い放った娘ですので、
私の経過観察は続いていますが、
何より本業が忙しくなってきて、娘との時間がさらに減っていっているので、時間がある時はしっかり向き合って、様子を知りたいと思います。

担任の先生へは、今のところ相談はしていません。次回の面談まで、様子見としました。

来月には、小児神経科の年一検診があるので、相談をしてこようかなと思っています。

しかし、考えてみれば、
相手の子の娘評の言い回しが柔らかくなっただけで、
何も変わってはいないんですよね。
娘は変わらないし、相手の子も変わらないし。
何かに向けて、一歩踏み出したわけじゃないし、後退という名の変化もない。
つまりは何も変わっていない。
その事実を胸に留め、しっかり娘の様子をフォローしていきたいと思います。