ようやく各チームもロスター枠を埋めてきてます。
そして保証下にある選手達はケミストリーを、当落線上の選手達が生き残りをかけて奮起するプレシーズンが始まってます。


さて我がレイカーズですが良いニュースと悪いニュースが結構バランス良く出てきてます(笑)

まずは良い面。
・ハワードが開幕に間に合う?!
最悪オールスター明けと言われたヘルニアの経過ですがかなり良好で後はコンディションだけとの事。

・MWPが減量してきてやる気充分!
去年は走れない守れない決めれないと良いとこ無しだったけれど今年はキャンプ開始日に9kgも減量してきたとの事。プレシーズンでも中々良い活躍で期待増!

・ヒルとイーバンクスが成長気味?!
特にヒルはオフェンスがかなり上達してるようで嬉しい誤算。イーバンクスも外角が少しは入るようになってきてます。

・安価でCDR獲得。
ローテーションも確定しないマイナーニュースですがこのCDRオフェンスに関しては3Pを除けば中々のスコアラー。MWP、イーバンクと争ってチームの底上げをしてもらいたいですね。


悪い点。
・成長の期待をしてたヒルも怪我…
まさかの背中のヘルニアでハワードの仲間入り。重度ではないらしいが爆弾を抱える事に不安はつきません。

・ナッシュが入ったとはいえまだまだ新加入メンバーとの連携が良くない…
プレシーズンとはいえ主力にTOが多いのが気になります。まぁプレシーズンだし昨シーズンとは主力が結構変わったのでしょうがないと言えばそれまでですが。

・いまだ決まらない控えPG…
他のポジションと違ってブレイク、デュフォン、モリスと微妙どころを揃える層の薄いPG陣。ナッシュは高齢なのでしっかりとプレイタイムをこなせる選手が良いのですがどの選手もまだ決め手に欠けてるんですよね。
早くセカンドユニットも安定させてもらいたいです。

・ブラウンは今年もオフェンスは選手任せ?
今年からプリンストンオフェンスを採用とあったのでかなり動きのあるバスケになるのかと思いきやプレシーズンをみる限りまだまだ出来ていないですね。特にセカンドユニットの得点の取り方が悪いのでこれはコーチの指導力不足が伺える気もします。
スパーズやヒートなど主力が下がってもそれなりのゲームをしてきますがレイカーズはまだまだって感じですね。
ブラウンはディフェンスシステムの構築は上手いんですがオフェンスシステムを選手に浸透させるのが得意じゃないので心配です。


とりあえずこんな感じでプレシーズンを数試合見た率直な感想をのべてみました。
去年の失敗から学び必要なメンバーを揃えたとはいえチームとして色々不安はありますがそれでも楽しみがまだ大きいので未来は明るいかな?


早く豪華なスタート陣が揃う所を見たいなー。。。
photo:01




アーティストは96年のブルズを抜くのが目標らしいけど果たしてどうなる?!


iPhoneからの投稿

去年あたりからやたらプロの間でも話しに上がっていた矢の発射角度についてですが自分も意識するようにはしてます。
この間友人も悩んでいた事だったので復習がわりにメモ書きしておきます。



飛びを良くするには強さでも速さでもなくこの矢の発射角度が重要だと思ってるんです。

ただ最近悩むのはそれに敏感になりすぎてそれを第一に考え過ぎるあまりに視界から矢の向きを考えてしまい、「何か矢の向きが違う」と勘違いしてしまう事。

ようは肩から矢を出してフォローしていく自分の場合、矢の向きは「肩から的」に向かって真っ直ぐなら問題ないわけで極端な話し「目から的」は矢の向きは真っ直ぐになってないでもいい訳ですよね?

もっと言えば安定してるならセットアップやテイクバック最下点時に的に向って横向きでもリリースの瞬間の矢の向きが的に向って真っ直ぐなら大丈夫という事ですかね。

肩と視界と的が一直線なら何も問題ないんですが、自分は骨格上出来ないのでそこはしっかりした理解が必要だと思います。



人にアドバイスしたりすると自分の勉強にもなってとても良い影響を与えてくれますよね。

ダーツは1人でなく仲間と上手くなっていくものだなと再確認できました。
これもダーツの魅力ですよね。




iPhoneからの投稿
最近ダーツ熱が復活してますNOBです。
モチベーションが溢れ出てます!


練習は例の如くしてませんが。。。(´・_・`)


でも週一投げてるだけでも全然違いますよね。
真剣にやれば悩みも出る、今回はグリッププレッシャーについてです。

自分はグリップが崩れるとそこの修正をしようとアドレスからフォローから全てが崩れてしまうんです。
だからグリップ感をとても重視してるんですが、それが気持ち悪い時に何が悪いかわからず悩んでましたがこの間初めて原因の一つが解明されました!
それがこちら

case1
photo:01





case2
photo:02




見え方は撮った角度が違うから多少違うとして重要なのは親指!
親指のグリッププレッシャーがかなり大事だったんです。

写真を見ても伝わりづらいかもですが、case1の親指がピンと張って指先そって体の内側に向いてしまう感じ。これが不調時だったんです(゚o゚;;
これで握ると視界から感じるのは外側に意識がいきすぎて肩の外側にセットアップが来るくらいなイメージになってしまうしグリップがカチッと決まらない!



case2の親指に少し余裕を持たせてあげると人差し指から薬指までの外側の指に気持ち良く圧がかかる。
この変化はB2のパワーラインにもダーツがのるからやりやすいんです。

元々セットアップの拳の形を一定にするというKTMさんの理論を自分は意識してたんですが、日によって何か微妙に見え方が違うなーと思う時はこれが原因の一つだったようです。

まっ最終結論としては簡単に言えば力みが原因です(笑)

力んでグリップ感が変わるからどう変化したか原因が今まで長々と気づけなかった(。-_-。)

バカヤローです。。。


ただこれが解明されてただでさえ高いモチベーションがさらに上がっちゃいました(^^)



殆どダーツしないでもライブ11中盤、フェニの14中盤から全くレーティングは下がらないしこれ才能?!(笑)とか思いつつ、それ以上には投げててもそんなに上下しないしダーツに限界を以前は感じてましたが気づけないだけで問題点は山ほど見つかるんですね。

まだまだのびしろだらけ!

…なハズ!!!





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