更新感覚がかなり開いてしまったが、



今日はウェストを書こう。





ダラス、フェニックスはハンパじゃねートレードをかましてくれた。



しかし、ウェストの本命は昨年チャンピョンのサンアントニオ。


それにフェニックスが続き、ダラス・デンバーあたりが続くだろう。




ウェストのインサイドはまさに脅威だ。


イースタンカンファレンスからどのチームがファイナルに進もうと、クリーブランド以外はこのインサイドにてこずることになりそうだ。



まさに、アウトサイドのイースト、インサイドのウェスト。



さて、どうなるか3月が非情に楽しみである。








また。

まだ、オールスターも終わってはないが、今シーズンのファイナル展望でも書きたいと思う。



まずは、イースト。


イーストの優勝候補は、今シーズン名門復活となったセルティックスが一番の有力候補であろう。

現在は、K・ガーネットを怪我で欠いてはいるが、彼は念願のチャンピョンリングを手に入れるためにしっかりとプレイオフへと調整してくるであろう。

そして、その思いが強いのはK・ガーネットだけではなく、P・ピアース、R・アレンも同じ気持ちで戦ってくると考えただけでも脅威であることには変わりない。

このチームはプレイオフでは更に危険なチームとなってくるだろうが、そのプレッシャーに勝つことができるのかが非情に楽しみな部分ではあることは間違いない。


次にピストンズ

B・ウォレス、C・ウェバーといったインサイドプレイヤーを毎シーズン毎に失っているが、チームとしては、BIG3が今年から揃ったセルティックスと比較するとチーム力には確かなものがある。

ただ、バスケットボールは4人だけでは勝てないスポーツ。イースト制覇には、彼ら4人以外の選手の活躍が鍵となってくるであろう。


次にオーランドマジック

このチームの中心はD・ハワードと上に挙げた2チームがベテラン中心に対してここは若手が中心となっているチームである。

したがって、マジックが勢いづいて走ってしまうと、ベテランが多いチームにはもはや止める術はないだろうが、ベテラン選手達に巧みにゲームをコントロールされてしまうと彼らは自分達を見失ってしまうだろう。

この若さが吉と出るか凶と出るかが非情に見物である。


そして、忘れていけないのは、昨シーズンのイースタンファイナルリストキャバリアーズ。

L・ジェームスの完成度は正直見ていて鳥肌が立つが、フロントコート陣が物足りないのは否めない。

このチームにそこそこ仕事ができるPGが加入したとき、このチームは完全にプレイオフファイナルの常連チームとなってしまうだろう・・・。



この挙げた4チーム以外のチームがイーストを制することがあるようであれば、そのときはただちにこのブログを潔く閉鎖したいと思う。



それでは、欠きすぎたので、この辺で。

マイアミヒートのシャキール・オニールがフェニックスサンズへ1対2のトレードで放出された。


マイアミヒートはフェニックスサンズからショーン・マリオンとマーカス・バンクスの2選手を獲得。



このトレードはサンズには短期的な今シーズンが勝負のトレード。


ヒートには、長期的な来シーズン以降に勝負をするトレードになったと言えるだろう。




このトレード俺には完全にヒートのほうが得をしたトレードと見える。


ヒートは新しく加入したマーク・ブラントというセンターがリバウンドこそ少ないものの、そこそこの得点を取れるということを見込んでのシャック放出となったとも予想できる。


そして、ショーン・マリオンは大体の計算できる選手なので、心配してはいないがマリオンの影に隠れているこのバンクスというPGはこれまでサンズでは、ナッシュ、バルボサといったガード陣の中で存在感はややなかったが、そこそこできる選手だと俺は思っている。


このトレードはマイアミの得だということをバンクスには証明して欲しいものだ。


来シーズンは、恐らくアロンゾ・モーニングも復帰してくるであろうマイアミ。


1.J・ウィリアム 2.D・ウェイド 3.S・マリオン 4.U・ハスレム 5.M・ブラント(モーニング)



なかなか楽しみなチームになりそうである。


それでは、また次回。