ゆうちゃんが産まれてからの色々 | 天使ママなぁなの再妊活日記

天使ママなぁなの再妊活日記

待望の第一子を死産により天使ママに。愛しかった日々とこれからの生活を色々

私が産んだ赤ちゃんの名前は旦那さんと相談して【結希ゆうき】ちゃんと名付けました。
今回の妊娠を諦めなければいけないとなってから、私がこれから生きてく意味、希望を結んでくれた。との意味をこめて


死産して4日後に伝えたときに、
親友Sには《赤ちゃんには2人の元にきたきっと意味があったんだと思うよ。ゆっくりでいいからその意味を考えてね》

その時は辛かったm(__)m意味がないことなんてないし、赤ちゃんのせいじゃなくて私のせいなのに。意味って?!って思ってた。
今なら受け止められる言葉もその時は、
コンビニの店員にも、この人に会うための意味?!とか何かにつけて赤ちゃんがいなくなってしまった意味を探してた。
気持ちがすごく不安定だった。

でもネットで《赤ちゃんは自分の寿命を分かってて、少ししか一緒にいられないと知っててもママといたいからお腹にきたんだよ》
この言葉には涙が出たし、少しだけ救われた。

天使ママって言葉もネットで死産を検索してて知った。出産後、退院してから1週間は家に引きこもってひたすら天使ママのブログを読んでて、すごく救われたな;_;

様々な原因で赤ちゃんとさよならしなくてはならなくて、その後の言葉にできてるけどそれ以上の感情だったり、また新たな命を授かった希望だったり。色々なところに共感できて涙が出て。

身近にいる旦那、親、兄弟、親友でも私の気持ちに寄り添ってくれることはあっても、全て分かってもらうのは難しいってのも死産してから改めて思った。