
「病院に行くほどじゃないけど、
なんだかぱっとしない」
そんな日、ありませんか。
熱があるわけでもない。
痛みが強いわけでもない。
それでも、体や気持ちが少しだけ重たい。
看護師として、
そして母として日々過ごす中で、
私はこの“はっきりしない違和感”に、
とても大切なサインが隠れている
と感じるようになりました。
「これくらいなら平気」の奥にあるもの
忙しい毎日の中で、 私たちはつい自分の体の声を後回しにしがちです。
「これくらいなら大丈夫」
「今日は休めないし」
「気のせいかもしれない」
そうやってやり過ごしてきた経験、
きっと誰にでもあると思います。
でも実は、体はとても小さな声で、
ちゃんとサインを届けています。
それは不調ではなく、
“ゆらぎ”のようなもの。
整えるって、特別なことじゃない
「整える」と聞くと、
何か特別なことをしなければいけないように感じるかもしれません。
でも私は、 整えることはもっと日常的でいいと思っています。
・深呼吸をひとつする
・香りをそっと取り入れる
・今日は無理しないと決める
それだけで、 体や心がふっと緩む日もあります。
香りは、治すものではないけれど
香りやミネラルは、 病院に行く代わりになるものではありません。
でも、 受診するほどではない“その間”の時間に、 心と体を落ち着かせる選択肢にはなります。
ラベンダーで深呼吸を思い出したり、
ペパーミントですっと切り替えたり、
オレンジで少しだけ前を向けたり。
そんな小さな積み重ねが、
自分を大切にする感覚を取り戻してくれることもあります。
気づけた今日は、もう第一歩
不調じゃないけれど、
なんとなくの違和感に気づけた日。
それだけで、 整うことへの第一歩は始まっています。
看護師として、母として、
私は「まだ大丈夫」の前にできることを、 これからも伝えていきたいと思っています。
必要なときは、医療につなぐ。
でもその前に、
暮らしの中でできる小さなケアも大切にする。
そんな、
香りと日常のやさしい境界線が
あるんです♡
今日もここまで読んでくださって、 ありがとうございました🌿
