家の近く(市民館)にある花梨の木です。二本あります。毎年実をつけていますが、見過ごされているみたいです。花梨はばら科の落葉高木で中国原産。実は卵形で今は緑色ですが、秋には黄色になります。私も、毎年見ているいるんですが、あまり気に止めたことがありません。わかりづらい場所にあるのもその理由です。桜の木はけっこう目立つところにあります。花梨は、香りが良い果実ではありますが、生では食べられないので菓子の材料にしたり、「のど飴」や、また、ホワイトリカーに漬けて「かりん酒」にします。漢方では【木爪】と言って薬用にもします。これからが楽しみです。画像は上から、「芽」3月13日、「花」4月16日、小さい「実」4月30日、大きめの「実」5月15日、「花梨の木」5月19日、「少し成長した実」6月5日になります。かりんの実は少しずつ大きくなってきますので、経過をまた載せます。ご覧ください。(二枚目からの画像がエラーになってしまいますのでしばらくお待ちください。
