〇前回のブログに引き続きまして、かわらけ投げの動画がありましたので、僕の顔や妻の音声は編集にて隠しつつww、アップさせて頂きますね^^

 

まずは、土器(かわらけ)を購入するところからスタートです。

厄除と彫られている土器(かわらけ)の裏に、お願いことを書き、湖面に突き出た宮崎鳥居へと投げます。

※お願いことを書くペンは用意してありますので、ご安心ください^^

さあ、いよいよ土器を投げるわけなのですが、まぁ、遠い・遠い。。。。写真や動画で観るよりも、結構な距離がありました><

距離+風を読みつつ、鳥居を狙って投げます。1回の購入で土器(かわらけ)が2枚ありますので、チャンスは2回ですね!!
 

 

ここで僕は、神風を吹かすべく、家族の笑顔と健康を大切にするため、風を読み、大遠投してきました。

1回目は見事に失敗しましたが、「失敗は成功のもと」であります。

どうすれば鳥居をくぐらせることができるのかを確認し、2回目で成功させることができました^^
その、ちょっぴり自慢(笑いの動画が↓コチラです!!!

 

えーっとですね。。。一緒に、土器(かわらけ)投げをした妻は、2回とも鳥居をくぐらせることはできませんでした。。

が、しかし!!

やっぱり人生は、「チャレンジすることが大切!」ということで、失敗はしたけど後悔はないと言っていました。なんか、カッコいい顔をして言ってました^^

さすがです。

 

こうして、かわらけ投げを体験させて頂き、弁財天様のご加護を授かることができたと信じております。また、僕だけではなく、家族へのエナジーも届いていることでしょう。

 

 

「 」 このマーカーで書いた言葉は、常日頃から我が家の子供たちに伝えていることなんですね。

でも実際、大人になった僕自身は、失敗が怖くて行動を起こせなかったり、チャレンジすることすら恐れてしまったりと、子供には言うけど、自分はできていないことに気付くんです。はっ!!となった時、今までなら、もうオッサンだしな、と胡麻化してきていましたが、今回、かわらけ投げというキッカケを頂き、失敗を成功に変換でき、また、チャレンジしたことで気持ちがスッキリしたことが、ある意味、今回の竹生島の旅での気付きだったのかもしれません。

 

このブログを書きながら、さらに気付かされたことに気付いた僕でした!!

いつも、ご覧頂き、ありがとうございます。

感謝、感謝です。

 

 

☆滋賀県は琵琶湖に浮かぶ、日本三弁財天の一つに数えられる宝厳寺や都久夫須麻神社がある竹生島に上がらせて頂きました。

なぜかと言いますと、2025年をお守りくださる守護本尊様が、七福神の一柱としても親しまれている「弁財天様」であるからです。

本年は、「巳年」です。弁財天様のお使いが白蛇であることや、弁財天様の頭上には人頭蛇神の宇賀神様が刻まれていることから、弁財天様と蛇、そして「巳年」の繋がりが、切っても切れない関係になっているとのことで、2025年をより有意義なものにするため、竹生島神社へと向かったわけでございます。

なぜ、竹生島に興味が湧いたのかと。。。

これは、帝王占術を使った占いをされます「木下レオン」先生が出版されている本を読み、丁度、私が本厄の年でもあったこともありまして、一度、竹生島へ行ってみよう!となりまして、来島させて頂きました。

島の周り約2kmの小さな島ですが、神社の境内へ向かうには多くの階段があり、足腰も鍛えられます。

また、小鳥のさえずりやトンビの鳴き声が、琵琶湖の波の音とともに聴こえてくるのも、一気に癒しの空間へと誘われ、体中にエネルギーが満ちてくるのがわかりました。

 

 

 

竹生島神社では、苦難を払い幸せに導くダルマさんや、土器(かわらけ)に願い事を書き、湖面に突き出た宮崎鳥居へと投げるかわらけ投げがあります。

投げたかわらけが鳥居をくぐれば、願い事が成就するとも言われています。

※ちなみに、私は鳥居をくぐらせることができました!!!

感謝、感謝です。

 

 

自然に囲まれたパワースポットの空気を味わいながら、蛇にまつわるお守りを授かりまして、竹生島での旅は終了です。

島に上陸したのは約90分と短い時間ではありましたが、弁財天様のご加護を授かることができたと信じております。

あとは、私自身が日々の生活を楽しんでいくことで、私の家族や仲間たちにも、幸せが訪れていくと思います。

本当に楽しい船の旅になりました!有難うございました^^