語彙力が弱い介護士さん
毎晩布団にこもりゲームをやる
いつも仲良かったメンバーに追加で1人増えた
特に気にしていなかったんだけど
少し何かひっかかっていてそれが
モラハラ口調というか、ストレートに
物事を言うというか…。
私の下手な例えだとすれば
「普通はできて当然」
「自分が同じレベルの時はもっと強かった」
そういう他の人は気にしない様な事が
私にはとても突き刺さる言葉
見下されている様な…。
言い方がストレートな方って考えてたけど
何かそれとは違う…。
またどっかからそわそわと
昔の人から面と向かって
暴言やらを吐かれているのを思い出して
ゲームから逃げた
他にも口調じゃなかったとしても
自分が責められる立場になると
どうしても耐えられなくなる
だから私は毎回クズ人間だと思ってしまう
臆病になって何もしたくなくなる
全部自分が悪いと思い込んでいる
いつまでこんな弱い自分で
生きていかなければいけないのか
ただ怠けているだけなのか
病気のせいにしているだけで
私はただのクズなのではないのか
ずっと考えている
今日手首の血管を見てこんなに薄い皮膚の下に
あるんだから切ればすぐ
血管が見えるくらい血管はすぐなのかなとか
頭の中で手首を切って死んでみた。
それが私の今の死に方
こないだは男の人の声で
「わっ」
って声が隣の部屋で聞こえた
たぶん気のせいだけど記録として。
これが何なのかも病院の先生に聞いても
薬だけしか処方はされていない。
今度予約が取れたら違う病院で
話を聞いてもらうんだ。
私はこの責任感から少し解放されたい
家族連れがまた羨ましいと思ってしまった
頭が痛いな
本当にいうなら都合の良い病気だよ
他人に都合の良い病気だなって思われちゃうよ
こんな事ですぐ情緒不安定になる
私が1番嫌なのに
どうしようもできないんだ
理解者がいてくれれば良いんだけど
住むところが離れていても
理解者をしてくれている
友達がいるんだ。知ってる。
ただ、近くにいないだけ。
病気をしていても仕事をしている友達
尊敬する
なのに、どうして私は前向きに死ぬ気で
動こうと出来ないんだろう
クズ
約10年前かな当時私は2年制の短大1年
介護福祉士になる為に高校の系列の短大へ入学
その説明会の入口で私が低身長だからか
その人が高身長だからかわからないけど
ふと目についてみあげた…
運命だと思った
一目惚れというかよく聞く
「ビビッときた」
完全に私の勘だけど何か起こると胸騒ぎがした
名前もどこに住んでいるかも知らない人
そしてどこの科に入学したのかも知らない人
説明を聞いてるあいだもずっと目で追う
同じ科だと知りどうしようもない
感情に1人で顔を真っ赤にさせていただろう
話すうちにこんなに楽しい
ずっと一緒でいるだけで元気でいられる
この頃の私は無敵だった
彼がいてくれれば何にでも出来る人間だった
でも、徐々に彼は手癖が悪くなった
しまいには私が彼女だと思っていたのに
違う年上の先輩と付き合ってる方が正解みたいな
雰囲気になっていて
周りの友達からもずっと心配され、男友達にも
沢山話を聞いてもらった
でも好きだから諦められなかった
年上の女がいるにも関わらず
私にもすごく優しくしてくれて彼女の様に
扱ってくれてドライブもした
一緒に釣りも沢山行った。
だから恋は盲目と言うのだろう
諦めようとすると諦めさせてくれないのだ
男が悪いと思うけどいつか帰ってくる
そんな苦しい思いばかりを過ごしていた。
そんな時にね、高校からの知り合いだった1つ上の
先輩がスーパマンのように現れた
高校では女の入れ替わりが激しいで有名な先輩
でも私はお互いバカだなーとか平気で話せる相手
一時期その先輩が私の近くにいる彼から
自然と遠ざける様に呼び出してくれたり
ちょっとドライブ付き合えだとか
当時は何がしたいんだろうって思ってたの
そして決めつけは
学祭の時に
私が好きでたまらなかった彼と
その年上の女の人が一緒に学祭の司会をやっていて
私はそれを知らなく彼をみたい為に1番前にいたの
でも…そんなの笑顔で見れるわけないじゃない
そしたらさ、気づいたら隣に
いつもの先輩が隣にいてもう1人の友達が
見たくなかったよね、大丈夫?って
ずっと慰めてくれてるうちに涙が止まらなくて
「ちょっと〇〇〇(私の名前)」
「これ見ててすんごいもん見せちゃるから」
ってしょうもない手品を見せてくれたの
その時は、あっ目の前にいる事から気を紛らせて
くれてるんだって嬉しい涙と悲しい涙でいられず
先輩と友達と体育館の後ろで介抱してもらった
「あの状況は耐えられない」と泣く私に
何も言わないで隣に座って見守ってくれてた
先輩と友達に感謝してる。
そこから先輩はちょくちょく連絡くれるようになって
朝起こしてくれ電話してくれだとか
私が健忘チックな事あるって言ったら
学校のパソコンで検索したのか
健忘症のチェックシート慌てて渡してきて
「やっとけ!!」って丸投げされたり
なんだかんだ根は優しいんだよなって
そのおかげもあってちゃんと現実に
向き合えるようになっていった
卒業してからはまったく連絡も取り合わなかったけど
これから介護施設を立ちあげるみたい
絶対お前もこい
「俺といたら嫌でも笑わせてやるから」
変わってないな…って
何か心配事ができたら最近相談というか
私が障害持ちになっちゃった話もしたら
軽蔑する事もなく
なんて病名?とか
いつでも連絡すれとか言ってくれる
それに甘えるわけじゃないけど
私は理解者だと思いたい
「俺が施設たてたらピアスも髪の毛の色も
自由にしていいぞ」
「時間ある時はちゃんと話聞くからさ」
この人には恩返しをしなきゃと思っている
なのに私は汚い稼ぎ方を頭の中で想像して
そんな自分に嫌気がさす
わからないけど、出来もしないくせに
気分に左右されるなら元気な時に
捨てるのは体だけなんだから心は殺して
稼ごうと思った
その時にふと昔の出来事を思い出して
ブログを書いている
眠れないのもあるけれど
一瞬でも庇ってくれた時
こんな人と居れる人は幸せなんだろうなって
思ったんだ
「お前はね、バカすぎんだ良い意味でな」
少し前に一緒に飲んだ時に言われたな
また飲みに行って愚痴りたいな
建てる施設のイメージをお互いで語りたいな
なんとなく勝手に理解者として認定している
先輩がいるのです。
また今日も独り言という名の嘆き
高速道を走っていてトンネルが続く道
そしてほんの少しだけつなぎ目があって
明るさに触れたと思ったらまた長いトンネル
運転していると考え事が増えるから嫌いだ
トンネル運転してれば
これは今の私なんじゃないかと思った
いつになったら暗闇から抜け出せるのか
出口はどこなのか
光が見えた時はハイな時
でも、それはたった一時…
それに、いつも聞きたい曲が流れないのに
操作をいじれない時に限って
泣かせてくる曲や恋愛の曲がかかるんだもん
その時に思い出した言葉が
「障害や辛い人だって頑張って仕事してる人いる」
「だから具合悪くて動けないだとか、出来ないだとか
理解する事ができない」
すごく辛かった
やっぱり私は人を不幸にしてたの
人一倍寄り添う為に頑張った事もあるのに
死にたいと願っているのに
生きている事が頑張ってないのかと
人それぞれだとは思っているの
メンタルに弱いところを握られたまま生活をする苦痛
薬を飲まないと安定出来ない生活
人にどう思われているのかと不安な時
冷静を保たなきゃと自分を痛みつける時
色々経験しないと分からないことだってある
だから私は自分でさよならした
あなたの人生を数ヶ月でも奪ってごめんなさいと
こんなに執着する私が
元気で前向きな人を見つけて幸せになってと伝え
他の誰かに未来を渡す事を
辛かったな
でも1つ言える事は
この人は誰よりも繊細だし優しい
いつでも味方になってくれるって感覚
友達でも良いって思える
まあ、反動はあるよね
今は
世の中に1人だけ置いてかれている気分
頑張って耐えたんだしスッキリさせたい
安定のピアスあけたい
もうこれは自傷行為だろうね
未来なんて誰にもわからない
私はもうこんな思いしたくない一生独身でいい
手を取りたくない、怖い
ピアスの数と拡張の回数だけ私が本気で
死のうと耐えた数だと思う
何十回だろう…頑張ってるはずなのに
言葉って怖い
昔言われた事
「私が悪いからやった」
次に
「頑張ってない」
仲間入りしそう…笑
別にね、辛い時に
辛いね…辛いね…って寄り添って甘えさせて
欲しいってわけじゃないのに…。
今辛いんだって弱音くらい
受け入れて欲しかった。
今大切な人を支えたい人
もし傷つけてしまう言葉を言ってしまって
後悔したとしても…
ちゃんと向き合って話をしてみてほしい
時々でも良いから気にかけてあげてほしい
時々でいいの、時々で
きっと辛い人からしたら強がってしまう人も
いるかもしれないけど
きっと内心は嬉しいと思う
理解してくれる人との縁を深めなさい
私の生き方はこの言葉かな
ブログの内容はぐっちゃだけど
なんか心を整理出来るというか…
紙に書くより手軽だしオススメしたい
健常者だった日常から精神障害をもつ者になり
人へは優しくありたいと日々思う
自分より誰かに幸せになって欲しい
私の夢は幸せな家族を築く事
ちゃんと父親のいる家庭が昔からの夢
でもそれは砕けた
欲張りなのだけれど、どんなに歳を重ねても
夢は消えてくれないものね
どんなに辛かろうと夢を振り返る
今日もたくさんのハンデを持つ
人々の縁が上手く行きますように…

