まず、本題に入る前に、今回の熊本地方や大分地方を襲った地震において、命を落とされた皆様、そのご家族の皆様、また、大勢の被災された皆様に遅ればせながら、お見舞い申し上げます。
未だに続く余震の中、多くの支援の手も差し伸べられているようです。出来る事ならば、私も駆け付けて、お年寄りのサポートなどをさせて頂きたいのですが、家庭の事情でそれも叶いません。心苦しいのですが、今の私に出来る事は、僅かばかりではありますが、義援金の寄付や、一日も早い地震の収束を祈る事など、もどかしさを覚えるような事ぐらいしかできません。しかし、東北の復興同様、何年経っても、折に触れて思い出し、皆さんとの心の絆を失わないように、心掛けていくつもりです。
さて、4月19日のNEWSZEROでも、桐谷キャスターが、日本トラック協会へ、支援物資の輸送の取材に行かれた様子を、放送していました。日本トラック協会の皆さんも、24時間体制で、メールを受け取り、支援物資を送り出しているとのこと。ただ、色々なメディアで報道されている通り、避難所によって、支援物資がしっかりと届いている所と、上手く届いていない所が出て来ているそうで、道路の寸断や現地の仕分けする人の人手不足など、原因も多岐に渡っているようで、現地の混乱は、想像以上のようです。また、支援物資の輸送も、プッシュ型とプル型があって、必要不可欠な物だろうと思われる支援物資をとにかく送るのが、プッシュ型支援(輸送)で、必要とされる物を必要なだけ送るのが、プル型支援(輸送)だという事も、紹介されていました。
近くには、稼働している原発もあり、再稼働を待っている原発もあります。停止中の物も含めて、再び悪夢が蘇らなければ良いなと、思ってしまいます。
現地では、情報も少なく、特に高齢者の方は、スマホやタブレットなどのツールを持っていない方が多いと思います。情報の共有化は大切ですね。しかし、ネットを中心に、デタラメな情報も流れているようなので、気を付けて頂きたいと思います。
とにかく、一日も早い地震の収束と、復興への第一歩が踏み出せますように、お祈り申し上げております。
