昨日に引き続き、ボルト検査の話。


まずは制震装置

工事担当さんいわく、3種類の幅があるらしい。

300mm,600mm,900mmの3幅らしい。

で、300mmがこちら定規


あちゃ家の歴史

階段よこにあるのがそれである。

細い。実に細い。

600,900はよく使われるらしいが、300mmは珍しいそうだ。


そして階段を上った先にあったものは↓


あちゃ家の歴史

この円柱たち、太陽光パネルを支えるものだそうだ。

1つもってみたが非常に重くってしっかりしていた。


ヘーベルでは、太陽光パネルの傾きを 5°と決めているらしい分度器

他のメーカさんや、後付のものはもう少し角度をつけるらしい。

そのほうが発電効率が上がるようだ。


ただヘーベルは強風にあおられるのを防止するため、

一般的なものより低い5°を設定してるらしいです。


さてさて明日は、昨日いけなかったあちゃママ&あちゃを連れて行ってきますヘーベルハウス


今日は鉄骨建方・床版・壁版が終わり、ボルト検査の日でしたヘーベルハウス


あちゃパパは有休をとり、

お仕事のあちゃママ・保育園のあちゃを送った後、

ひとり将来の我が家へ向かったのでしたフォルクスワーゲン


前回行ったのは先日の日曜日。

あっと言う間にここまでできてました↓


あちゃ家の歴史

もう外観が完全に分かる~!!

あちゃパパ、感動きらきら


そして工事担当の方と合流し、さっそく中へ入り、

いろいろと説明を聞きました。


まずはメインのボルト検査六角ナット


あちゃ家の歴史

数百個使われるボルトを一個一個確認するそうです。

しっかり確認お願いしますっ検索アイコン


中央に見えるシルバーのボルト(グリーンのマーカ)は

鉄骨同士をつなぐ重要度の高いもの、

左右見えるゴールドのボルト(ピンクのマーカ)は

壁を固定するボルトという風に層別されてるそうです。


そうそう、前回来た時に気になっていた、

なぜ角だけ先にヘーベル板がついていたのか聞いてみました。


家の内側からみると、この角の縦にある柱の部分です


あちゃ家の歴史

角だけは先に、ヘーベル板と断熱材を鉄筋にボルトで固定するためだそうです。

写真で鉄筋とヘーベル板の間に見えるのが断熱材。

な~るほど、納得ほー


さてさて続きはまた今度。


おまけ。外にあったバケツ↓


あちゃ家の歴史

氷はってました!!!!!!!!!!!!!

今日は戸の話戸棚


あちゃ家は、リビングと和室が隣接している畳


畳コーナはあまり好きではなかったため、畳の部屋は個室にしたかった。

昼寝とかに使いたいし、

もしお客さんがきても戸を閉めておけば堂々とゴロンとしていられるし。


ただ、このリビングと和室の間を、よくある引き戸(下にレールがあるやつ)だと

掃除も面倒、見た目もレールがあっていやだった。

(多くの場合は、この戸はあけておく予定。

なら畳コーナでもいいじゃないかと言われそうだが、畳コーナは嫌いなのだ)


ということで採用したのが吊り戸扉が開いて

吊り戸3枚でしきって、通常はその3枚は壁の側面に収納できるようにした。

これで開放感たっぷり。

(ますます畳コーナみたい??)


この吊り戸、採用にあたって心配があった。

「あちゃ」である赤ちゃん

非常に暴れんぼうずのあちゃ。

吊り戸に体当たりしたときに吊り戸が壊れないか、である。


上でしか支えていないため、

体当たりされるときにモーメントがかかるため、普通の引き戸よりは弱そうである。


心配になったあちゃパパ。

営業さんに頼み展示場にあった吊り戸を思いっきり押させてもらった押す


意外に丈夫。

結構な衝撃で押してみても扉同士があたることもないくらい動かない。

営業さんも大丈夫ですよ~とか言いながら

がんがん動かしてみたが大丈夫。


これで安心したあちゃパパは吊り戸を採用決心笑顔


さてこの吊り戸。

デザイン(サンプル材)を選んでいるときに驚きが。

作っているのが、約300km離れたあちゃパパ実家の近所であったいぬごや



世間はせまいものである日本