2日前から夫がベトナムに出張に出たので

今は絶賛ワンオペ育児中ですっ!

色々大変なこともあるけど

良いことも全部独り占めさせてもらってるんだな

と思うと、あれやこれやも頑張れるなと思う今日この頃🫶

 

 

ということで、子供達が寝た後は一人なので

その時間をつかって、久しぶりに書いてみる。

 

 

つい最近思うことがあったので

それをつらつらと。

 

 

最近はここで触れてないと思うけれど

私は現在43歳。

20代半ばで結婚して30歳の時に離婚を経験しています。

その後今の旦那さんと結婚して2児に恵まれたのですね。

 

 

先日、上の子のお友達やそのご家族と一緒に

ハロウィンパーティをしました。

これがもうめちゃくちゃ楽しくてお子達が可愛すぎて

今度はクリパをしようねなんて言ってるんだけれども

そのパーティでの一コマ。

 

 

 

そもそも私は、自分の離婚歴をなんとも思ってない

というか、むしろ、大切なポイントだと思ってるので

流れに沿っていれば、誰にでもその話をする。

けど、そうした後に時々、若干ネガティブな空気が流れる時がある。

NGワードに触れてしまった、というような感じというか。。

 

 

そのパーティの時にもふわっと

前の旦那さんが〜

って話したことで、そこにいた子供が

え!?離婚してるの?バツ1ってこと??

と聞いてきました。

 

 

そうだよ〜バツ1だよ〜

と伝えときました。

 

 

いきなりだったら、そりゃびっくりするよね〜泣き笑い

 

 

まぁね、そんな反応にはもう慣れてるし
それも仕方ないことだと思ってるんだけど、

久々になんとも言えない気持ちになってしまってね。
 

 

最初の結婚も離婚も、自分の人生の中では

とても大切な時間だったことは間違いなくて。

そして、当時、離婚を選択したからこそ、

今の家族との時間があるわけなので、

あの時の私に会うことができるなら、

私は褒めちぎって労いまくってハグをしたいと思うほど。

 

今、立ち上がって行動することで

あなたは今考えられないほど幸せになれるよ

って伝えに行ってあげたいと心から思う。

 

 

そんな風に思うから、私は自分の子供にも

離婚歴があること

なぜ離婚することになったのか

と言うことを機会があったので話している。

まぁ、下の子は1歳なので、またいつの日かになるけども。

 

 

 

あのまま結婚生活を続けていたら

私は私のことがどんどん嫌いになっていったと思う。

自分を殺しながら生きていってたと思う。

当時の私は、悲しくても夫の前では涙を流すこともできないような人間になっていた。

子供の時には天真爛漫だとか、自由だとか言われた私が。

 

 

結局、自分を縛っていたのは誰でもない、自分自身。

だから、離婚を選択した。

 

 

今、私は私のことが好き。

大切な人たちに、あなたのことが大切だよと伝えられることも幸せ。

興味を持っていることにまっすぐ向き合う自分を誇りに思う。

 

どんな気持ちも、自分の言葉で、素直に伝えることがどれだけ大切かを

子供達にも伝え続けたいと思っているし

周りには『失敗』と見えることでも

失敗なんて本当はないんだよ!と強く言いたい。

 

 

行動して得たものに、失敗なんて存在しないし

思った通りにならないのであれば

何度でもやり直せば良いだけだよ

と伝えてあげたい。

 

 

何度か、少し意地悪な感じで

最初の結婚と離婚を肯定できるのは

今が幸せやからやろ?

 

と言われたこともあるんだけど

そんなん当たり前やろ!

と思う。

自分を幸せにしてあげる選択をしたんだから。

 

当時の経験は今に生きてる。

だから、ご縁あって一緒になった前の旦那さんの幸せも、

心から願っている。

お互い、添い遂げるための相手を間違ってただけだね、と。

 

 

 

失敗か成功かなんて、

人が決めることじゃない。

自分が選んだ道を自分で正解にする力をつけるだけ。

 

私は本当に人に恵まれた。

応援してくれる人がたくさんいて

助けてくれる人もたくさんいて

その人たちのお陰様で、私はとても幸せに生きさせてもらっている。

 

 

でも。

 

今回、今更のようなこの話題に反応したのはなんでかな?

って考えた時に

私の中から出てきたのは

 

必死に生きてきた自分の人生に

❌をつけられたような気持ちになったからかな、と。

 

 

 

そんなのわからなくて当たり前だし

当時の私を見てないから仕方ないことなんだけど

 

一人でたくさん泣いて

葛藤もあって

それでも離れることを選んだのは

簡単なことではなかったから。

 

 

だって、離婚しようと思って結婚する人なんていないから。

添い遂げるつもりで結婚したのに

離婚を選択するのって勇気いることだと思うし

少なくとも私にとってはそうだったから。

 

 

 

でも、外野の声に反応するってことは

私が

わかってほしい!!!

を発動したからなのかな、とも思う。

 

 

頑張ったんだよ

辛いこともたくさんあったんだよ、と。

何も知らないのに、勝手に烙印を押さないでよ!と。

 

 

そんなふうに思う私がいるってことは

まだまだ自分を癒し認めてあげることが必要なのかも?

あの時頑張ったよね

辛かったけど勇気出したよね

って、あの時、そう言ってほしかったんだろうな。


今の夫と出会った時

離婚して自分の人生を歩むと決めたことに乾杯!

と言ってくれたんだけど

私の欲しかった言葉は

きっとこれだったんだと思う。

選択を肯定される喜び。

 

 

反応したのは、

離婚そのものではなく

離婚にまつわるあれこれで大変だった自分を

大切にしてもらえなかったような気がした、ってことだと思う。

 

そんな面倒くさい自分がまだいたらしい泣き笑い

 

 

離婚はただの経験だから。

ディズニーランド行ったことある

っていうのと同じやつ。

例えが絶妙に昭和生まれ。

 

そんなこんな。

 

 

ということで、自分の人生に起こっていることは、

すべて、『ただの経験』だから。

これからも、自分の心に従って生きていきたいな

と思い直した出来事でした。

 

 

読んでくれているあなたに

もしあまり人に話したくない過去があるとしたら

それはただの経験だよ、と伝えたい。

その時の自分にハグを送ってあげてね、と。

 

 

 

不定期ブログ、お読みいただきありがとうございました乙女のトキメキ