産後、それはそれは検索魔になってしまいました。


「帝王切開」

「帝王切開 理由」

「納得のいかない出産」

「帝王切開後の出産」


たまたまよく寝てくれる長男だったので、ついつい調べてしまっていました。今思えば、長男ごめんよー…という気持ちですが、そのときはどうにかして納得したくて、前に進みたくて、これでよかったんだと思えるように必死だったんです。


 自分でも驚くほど行動力があり、保健士さんに電話で聞いてもらったり、占いに行ったり、お祓いに行ったり、漢方を調合してもらったらとそれはそれは必死でした。




 そんな中、特に救ってもらったのが、

似たような体験をしたお母さん達でした。


 子育て支援に来ていた方と何気なく話していると、その方の知人に三人帝王切開した人がいるよと紹介してくださり、その方と話すことができました。


その方は毎回、麻酔の効きが悪いのか、手術中も痛いのがいつも憂鬱だと話されて、やはり普通分娩もしてみたかったと言われてました。


三回もしかも手術中の恐怖や痛さに耐えながら頑張ってお産されたことに尊敬し、そして、普通分娩への思いというものも同じだと感じ、一人じゃないんだと救われました。



 それと、ブイバック茶話会に参加して、自分のお産を振り返ったり、次のお産について考えたりしました。みんな思い思いに話すことでスッキリしたり、共感したりしてこれもまた一人じゃないことを実感できました。そして、このブイバック茶話会に来ていた二人とはその後もずっと連絡を取り合う仲になり、心の支えとなりました。




 そして、私自身が産まれた婦人科(今は産科はされていない)の先生に話に行ったこともとてもよかったです。

 その先生は、私の話を聞いて、

「初産だし、何も分からないのが当然なのに…もっと医者が色々と教えたり、早めに伝えたりしなきゃいけなかったよね。同じ産婦人科医としてごめんね。辛かったね。二人目は、自分の所はお産までしか診れないけど、病院によってはもしかしたら下から産めるかもしれないし、妊娠中のアドバイスもできるよ。」と優しくアドバイスしてくださり、とても嬉しかったです。

話ながら鼻水と涙で顔がグシャグシャだったんですが…笑い泣き




あとは、やっぱり息子の毎日の成長が何よりのエネル源でしたねニコ息子の笑顔が癒しでした照れ




あとは、全く別のことに没頭すること!たまたま家を建てるタイミングと重なり、間取りを考えることにハマりまくりました!最終的に自分で図面描いてました笑  このときも、自分は納得できるまでとことん勉強してとことんやってしまう性格なんだと感じました…間取りも何パターン出してもらったかあせる何でも納得するまでしちゃいます。




そんなこんなで、何とか少しずつ産後鬱のような状態から抜け出していったという感じです。



絶対に短時間、一人では無理でした。


時間と、周りの方々の支えと、出会いと…


他のものや人に頼ることは大切です!一人で悩まないように!