里山に早咲きの桜をみつけました。
マンサクの花も。
いつ見ても不思議な形。
花言葉は神秘。
枯れ葉がつく枝木に咲く黄金色の花は確かに謎めいてみえます。
蓬のやわらかな若芽も見つけたので
摘んで、草餅にしました。
生のよもぎは薫りがいいな。
このごろ、早朝にウグイスが
ホケキョの練習をしています。
まだ、たどたどしい。
春告鳥。
そうそう
春先にもとめた啓翁桜が
やわらかな若葉をみていると
うずうず。
桜餅が食べたくなって
富澤商店のキットを入手。
作業時間30分。
電子レンジで道明寺粉を蒸せるレシピがお手軽でした。
(キットの餡は規定より5グラム多く、桜の葉も2枚多く入っていた)
食紅ピンクは和菓子屋さんに比べると色が濃いめでおもちゃっぽい。
そのせいで、ちょっと工作してる気分になります。
和菓子のキットは
材料調達、計量、手順の簡略化があって
手作りのハードルが下がってよいですね。
懐かしの味。
3月11日。
東日本大震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。
生命と平和を思い、
安らかな眠りを願い
心の中で語りかけ思い出しながら
かの人とともに
春の訪れを喜びたいです。
大貫妙子さんの『凪に漕ぐ』
心に残ったことばを残しておきます。
ある日、追い風が吹いてくる。
海の上のボートに例えると、
オールを放しても、風が先へ、
先へと運んでくれるようになる。
でもそのためには、
風が吹くまでの「凪」のような状態の時に、
黙々と漕ぎ続けることが大事なんですけどね。
たとえ、ひとりぼっちでも。
方向を見失いかけて遠回りしながらも
したくてできなかったことに挑戦して
わかったことがたくさんあります。
とにかく、オールを手放さず
漕ぎ続けることです。
自分のために。









