年明けから
気持ちがあっちへ行き
こっちへ行き
まとまらないので
しばらく前のお出かけの話題。
小春日和
東京下町の本屋さん、
葉々社さん主催の
ブックフェスタがありまして
折よく伺うことができました。
高架下のイベント会場は
併設のカフェメニューも充実した
畳の座敷もある居心地よい空間。
他にも
対談や朗読を聞け
会場に来られた方と
興奮を分かち合える
贅沢なひととき。
東大教授でもあった
柴田元幸さんは
権威的なところが少しもなくて
機転が効いた鮮やかな采配も
気さくで堂々としたたたずまいも
まさに大御所。
岸本佐知子さんも
エッセイのとおり
おしゃれでユーモアたっぷり。
どの方も
熱量高く
お話も巧みで
原著に真摯に向き合われていて
信頼したくなる
プロフェッショナルさ。
翻訳書を読む楽しみが
一気に増しました。
思わず色々と手に入れましたよ。
岸本佐知子さんから
嬉しい情報。
今年2024年に
ルシア・ベルリンの最後の新刊が出るそうです
大寒をむかえ
ますます寒くなっています。
春まであと少し。
皆さまが暖かく
健やかにお過ごしでありますように。
今年もよろしくお願いいたします。




