アートと資本主義のあいだで生きる三流ワーママです。

 

安田登先生の『三流のススメ』読了。

 

安田先生曰く、三流とは「いろいろなことをする人」。
その道のトップにはなれない。
有名にも、大金持ちにもなれない。

でも、それがいい。
それが三流の生き方で、なかなか楽しい。

 


こういう人、いませんか。
私はすごく救われました。

──私は、委託を含めて18社経験しています・・・。


職種でいうと、少なくとも15職種は名乗っていた過去。

どこに行っても「それっぽく」はなれるけど、
突き抜けられなかった。横移動ばかり。

 

「集中すればトップを取れるのに」
「なぜそんなに自信がないの?」
そう言われるたびに、胸がざわついた経験は度々。

 


ものすごいコンプレックスを持ってはや40年。
何者にもなれなかった傷は一生消えないけれど、
何者にもなれなかったから、ものすごくたくさんの海を泳げた。

 

安田先生はこうも言います。
三流の人の特徴は「究められない」のだが、
それを「究めない」としようと。

究めないからこそ、失敗も大きなショックにならない。
むしろその失敗を抱えながら、
螺旋的に、非連続に、生きていける。

まさにそれは、「自由」かもしれません。

まあ、安田先生は私の中ではだいぶ一流ですが🤣


 

資本主義のルールの中で生きる以上、経済的な自由も必要。

そのためには、思考と習慣が必須だと気づきました。

 

として、
日々、経済的自由と生きる自由を手に入れるための記録を続けていきます。

 

私は、国立大学出身ですが、、、

本当に国立大出身の女子がママになってから悩んでいるイメージがあります。

構造を深く理解してしまう、とっても堅実でかつ謙虚。

だから誰かのために生きてしまう。そのうちに自分が何者なのかわからなくなってくる。

 

いや、みんな、自由をもう手にしているんだよ、と。

今こそその生き方が認められるべきじゃないのかな。