27年間、平凡に生きてきた私が、今!今まさに!壁にぶちあたっています!!!
というのも、
理学療法士の専門学校を卒業して、
当たり前に理学療法士として働いて
今年で5年、次の春で6年目になります。
やっと気付きました!!
今まで気づかないように
そっと蓋を閉じていたこの事実!!
とうとう気づいたんです!!
私、小畑は、
この仕事、向いていない!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎白目
理学療法士とは、
身体に障害のある人のリハビリテーションを受け持ち、理学療法を行う専門職のことです!
☝︎辞書で引きました(笑)
私が入社したのは
同じ施設内にデイサービス、
訪問看護ステーションをもっている
割と大きな総合病院でした。
同期は15人、みんな新卒で同い年!
入社直後の初期研修のうちになんとなーくみんな仲良くなって、そのうち飲みに行ったり、休日遊びに行ったりとプライベートのほとんどを同期と過ごすように。
このときまでは楽しかった!
私の人生で一番キラキラしてた!と思う!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
でもね、
社会人の皆さんもご存知だと思いますが、
今の時代、
働く =成果を出してそれを会社が評価しそれに見合った賃金を頂く、
そう!!
能力主義なんですよね( ^ω^ )吐
私たち同期15人もその能力主義の波にのまれていきます🌊🌊🌊🌊🌊
理学療法士って、
結構、
自分の技術で患者さんを良くしてやる!
っていうモチベーションで仕事をしている人が多いんです。
自分の担当した患者さんがどんな風に回復しているのかが自分にも他人にも目に見えてわかるんです。
例えば
この人脳卒中で全然歩けなかったのに今は1人で歩けるまでになった!
とか、
あの人、肩が全然上がらなかったのにあんなに上がるようになった!
とか。
結構、周りからも評価されやすいんです。
〇〇さんが担当してたあの患者さん、めっちゃ良くなったよね!
とか、
小畑の担当してる患者さん、全然歩けるようにならないね…
とか。
そういう周りの評価って、いろんなところから自分の耳に入ってくるわけです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎泣
そのうち周りの評価ばっかりが気になってきて、
リハビリしてても、先輩たちの目ばっかり気にして、
患者さんとの会話も、先輩に聞かれて、あとから「あんなこと言ってたよ」って噂されないように予防線張ったようなことしか言えなくて、
そして、ふと気づく……
あたしは誰にリハビリを提供してるんだ?
誰のためのリハビリ??
自分を守るために、
先輩に怒られないことを第一にして、
患者さんのことなんか二の次じゃないか!!!!!!!(T_T)
それに気づいてから、
心底自分が嫌いになったし、
患者さんは一人一人違うのに
結果を競い合うような病院で働くことに
うんざりしてしまったのです(;_;)