松原みずきBLOG

松原みずきBLOG

サイコポップなシンガーソングライター


最近の趣味で
本屋さんでパッと惹かれた、
本の顔と言われる『タイトル』と『背』
を見て手に取って
初めの3行が良かったら買って読むってのが
多々あって大体が買いです。
私を手招きする本は
自分で言うのも恥ずかしいけど、
あー好きだこれ。って客観的な目線からも
思っちゃって、その瞬間は嫌いじゃないし
自分の為に書かれたものじゃ無いのに
気持ち良い。
約150万冊の本の
その中で何の調べも認知も無く選ぶものって
運命やし、そこからまた新しい世界を見れる事も
楽しい。本は自分の未知を照らしてくれる
新しい引き出しだと思ってます。
私の楽曲もみんなにとっての
引き出しとかお守りになってたら嬉しいな。


生クリームを回し続ける
絡まった可愛いリボンを解く
アイロンビーズでキティちゃんを作る
指先を空に向けて
不透明なうさぎを描く
無心で居たい
その無心なものを超えた頂点が
直感で本を手に取り読むこと
色んな角度からみて
なんかこの言葉良いなって
拾い上げてくれる事も
過去の私が書いた記事を
読み漁って質問に来てくれる強者も
頭の先からつま先まで
私よりも私を見透かされてる
その読解に、
結論
答え出しなんて必要ないのかと
肝を抜かれてしまう。

張り詰めた空気感が
嫌いじゃないので
ピリつくと痺れるし
ピリつく程にぶち壊したい
破壊が進めば進むにつれて
やっぱり
言葉なんて信じるもんじゃねーとなる
けど、上等。
飢えから生まれた
欲望が
私の人生の台本である
暖かさに触れた瞬間に
もう何も要らなくなってしまう程に
依存することは簡単で
自分の台本を捨ててしまうのです
捨ててしまえばこの世に居ないのと同じ事
人生は金継ぎ
壊れても貼り付けて
そのヒビすらも愛して欲しい
私は捨てない
捨てれない
だから、お願い。
書き換えないで
ぐちゃぐちゃになるまで読み続けてください