タッキーと幸ちゃんのアナトミー

あるきっかけで今の彼氏と出会い、お付き合いすることになりました。

現在進行形ですが、ごくごく普通のどこにでもいるカップルだと思います。

その普通な付き合いが幸せでたまらない私の思いを綴っていけたらなぁ…と思います(≡^∇^≡)


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彼氏との別れ

突然来たのは彼氏との別れ…







数ヶ月もモメててズルズルだったのに、終わるときはこんなにアッサリ






別れたかったとはいえ、5年も付き合ってきた彼氏…




愛情はなくても情が入っちゃってた分、別れはそれなりに辛かった






私が望んだこと


彼氏も納得したこと






それなのに涙は出てきて、しばらくの間は辛かった





毎日毎日、何十件も来てたメールが全く来なくなり、時にはウザイとすら思っていたのに、さみしいとも思えるようになった…






ただ、この頃仕事も忙しく、心身ともに疲れ果てていた




彼氏なんて一生いらないと思っていた









それは顔にも出ていたようで







「世界一不幸だっていう顔してるよ」


友人に言われた…





















メール

手紙 : 「遅くまで付き合ってくれてありがとうですニコニコまた飲みましょう!!っていうか、2人で飲みたいと思いまし 

     た。ぜひ近いうちに!おやすみ~」





すごいうれしかった。気になってきていた人にこんなコト言われてドキッとしちゃったよー







速攻で友達(ショウちゃん)に電話した。


朝の4時まで電話してたよーあせる






ショウちゃんは私の声のトーンやテンションで楽しかったことを察し、私の気持ちを分析し始めた。


当然幸ちゃんに好意を持っていると指摘された。




自分でも気づいてはいたが、否定も肯定もせずに延々と話をしていた。













でも私には浮かれる反面、重大な問題が!!!!!

















そう、まだ成立してないよ… 今彼との別れ…









冷たく突き放すこともできず、ズルズル続いているだけの状態…










この飲み会をきっかけに今まではほとんどなかった幸ちゃんからのメールがちょくちょく来るようになった。























幸ちゃんとの再会

やっぱり3人で会うことになりました…


仕方ない、覚悟を決めて行こう





ドキドキしながら指定された時間に指定された居酒屋へ行くと、まだ二人は来てなくて



ホッとしたのもつかの間、




すぐに部屋の戸が開いて1人の男の人が来たーーーーーーーーー!!!!!




幸ちゃんだ…


しかもスーツだ!!ってこの前会ったときもスーツ着てたハズなんだけどあまりじっくり見てなかったんだねー





ヤバイ…





スーツは男の人を格好良く見せるよ。





幸ちゃん : 「ごめんねー。待ったしょ?職場から歩いてきたらちょっと遅くなっちゃった。友達まだ仕事やってて 

         少し遅れて来るってさ。」





妙にさわやか






タッキー : 「あ、私もちょっと前に着いたトコですよ。」




と言いながら、



幸ちゃんてこんな顔してたっけ…


幸ちゃんてこんな声してたっけ…


幸ちゃんてこんな感じだったっけ…



いろんなコトを考えていた。




来る友達は私も知っている人だった。





そのうちその友達も来て、私はずっと緊張してたけど3人で楽しく飲んだ。







幸ちゃんは終始気を遣って話してくれてたと思う。


 

幸ちゃんの友達は三枚目系で幸ちゃんの引き立て役だったのか幸ちゃんが格好良く見えた。






その後に3人でカラオケに行ったんだけど、チョット歌っただけで後は歌わず、また話をしていた。


2人で…




だって友達つぶれて寝ちゃったんだもん。




正直その時なにを話していたか覚えていない…

別に酔っていたワケじゃなくて緊張のせいだと思うケド…





翌日も仕事だったから、日が変わる頃に解散したコトは覚えている。



そして私が幸ちゃんに惹かれつつあることにも気づいた。






家に着くと幸ちゃんからメールがきた