フジファブリック、small world購入しました。
特典のドキュメントも、観ました。
なんだろうな、なんだろう。
ポジティブでアグレッシブで、気を抜いていたら完全に置いて行かれますね。
彼の事を考えずにはいられないんですけど、そんなことしてる暇がないというか、隙がないというか。
かつて志村正彦さんが若者のすべてで歌ったように、悩みながらも前に進むということ。
三人は、彼とはまた違った方法で、フジファブリックというバンドを実現させていってる。だけど、そんな彼の血は今もそのバンドにしっかりと受け継がれ、流れていると思う。
アニメのテーマありきで作られたであろうsmall worldも、「ぐんぐん空に昇っていくイメージ」が結果的には次々と発表を続け成長を止めないフジファブリックそのものを表すものになっているし、TIMEは少し昔のフジファブリックを想起させるような、どこか叙情的なミディアム・ナンバー。
どちらもとても素直で、そして等身大の、ありのままの自分たちを見てほしいという彼らの意向を感じさせるものとなっています。
志村正彦を亡くして、ゼロから産み出すことに苦悩を重ねている、とか、悲しみの核心に迫りたいとかそういうことに想いをめぐらせていることが恥ずかしくなるくらい、彼らはわたしが思っていた以上に音楽を楽しんで作っていて、過密なスケジュールも、そんな彼らだから必然だったんだろうと思います。
どんどん成長していきますね。これからがもっと楽しみになりました。
きっとおっきなバンドになるんでしょう。
良い2曲だと思います。
それはそうと、語彙力が無さ過ぎて、思ってることをうまく言えないのがすっごくもどかしい。
もっと勉強します。本読まなきゃ。
