過ぎた時間の保存箱

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趣味やその日あった出来事、過去の思い出などを写真と共に記しています。

何でものめり込む性格・どうせ買うなら一番良い物を!・お金は楽しむ為にある!
鉄道・カメラ・車大好きの『多趣味』人間のお贈りするブログです。

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模型の整備の日々を過ごしておりますが、久しぶりに『沼』に嵌まってます!(笑)


少し前までは、『1000番代』は赤プレート機と青プレート機が存在していて…なんて記憶していたら、いつの間にか『2000番代』化されていて、今日現在では定期運用が無いの⁉️


すっかり時代に取り残されている感が…。

いやいや、設定は『平成7年前後』だから大丈夫、大丈夫と言い聞かせています。(笑)


さて、整備しなければならない理由…。

それは、品番3019の悪夢と言っても良い『ヒサシ』問題。

品番3035の方は取れた事が無いので、多分構造が違うのかなぁ~。

今回は、品番3019の全車両を一旦バラして、問題の『ヒサシ』を固定する事にしました。

全部で16両!

足かけ2日間の作業となりました。


作業している間に、『ヒサシ』が無くなっている車両が何両か発見されました。

で、元々購入していた『クラフト工房ていくわん』さんの『カトー製EF65-1000 (3019旧製品)対応ヒサシ/つらら切り』の出番となりました。

アクリル製でかなり良好な製品です。
貨物色1両分(4箇所分)・国鉄色(3箇所分)を使用して、全て元通りになりました。

ついでに『ナックルカプラー』化も行いました。
やっと元通りになったPF達、『JR東日本』からも消えてしまったようですが、当鉄道ではまだまだ現役です。

さてと、新年ももう4日になりました。

今日から仕事ですが…。


以前のブログで、『カローラツーリング』と『キャスト アクティバ』をマイカーとして紹介しておりましたが、一昨年の7月と9月に手離しました。(この辺りの理由もそのうち…)

手離してからは、母名義の『パッソ』を使っていましたが、そろそろマイカーを…と考え始め、9月末納車を目指して車種選定。


で、こちら↓に決定!


ルノーのカングーです。
上の写真は、中古車販売サイトからです。
実際に買った車です。(笑)

納車時までには色々と装備を付けて…
こんな感じ↓になりました。

キャリアやリアラダー等の装備を付けて、自分でカーナビやシートカバーも…。

この車が使い勝手が良く、荷室も広くて…。
何か出来ないかなぁ~…なんて考えている間に、購入したお店主催の『カングークルーズ』等と言うイベントが開催されると言うので、急遽参加を決めました。

で、カングーオーナーの皆さんは『デイキャンプ』等をするそうなので、何か変わった事するか!ってなっちゃったんですよ…。(笑)

で、その時の様子がこちら↓

アウトドアなNゲージです。(笑)

今回は急遽だったので、有り合わせのシステムで参加しました。
が、しかし…、意外なほど注目を集めてしまい、『来年も…』等とお声掛け頂きました。

そうです! 
これでふたたび、『模型熱』が沸いてきてしまったのです。
来年のイベント迄に、分割式レイアウトにバージョンアップしようと考えました。
基本的にはある物の有効活用、それを『見に来た人が楽しめる』そして、『参加出来る』イベントにしようと考えました。

車を購入した『スターロックカンパニー』さんのYouTubeにもご紹介頂けました。
お急ぎの方は17分付近をご覧下さい!(笑)
他メディアにもインタビューや取材頂きました。
見た方が来年のイベントに、模型を持って来てくれたら嬉しいですね。

車を変えた事で、自分の生活が少しずつ変わりつつあります。
このままだと、分割式レイアウトの製作記なども増えそうです。(笑)




人生色々とあり、止むを得ず『ブログ投稿』を中止しておりました。

その辺りについては、追々記事にさせて頂く予定ですが…、今は『やっと、昔の生活に戻りつつある状態』です。


鉄道模型も車も、今までとは変わりました。

でも、様々な方のお陰で、昔の生活に戻せる目処が立ちました。


なので、また少しずつブログに書き留めて置こうと思います。


今回は、若干整理してしまった『鉄道模型』を再開した中から、リハビリ的な事です。


ずっと『旧型』を使用していたタンク車を、一部を除き更新しはじめました。

タキ1000型を中心とし、約60両を更新しました。

が、しかしタキ43000型の実車もまだまだ健在しているので、旧製品も何両か残す事にしました。

ただ、『車番』も一緒では面白くないので、グレードアップも図る事にしました。


車両は、KATO製品の品番8013と8013-1です。

紺が2両と黒が1両を残す事に…。

ご存知の様に、社紋板や社名板は付属のシールで表現します。


↑これですね。
しかし『紙』なので劣化し、剥がれたりボロボロに朽ちたり…。
パンダ工業さんが『インレタ』を発売していましたが、今は中々手に出来ません。
なので…車番を含めてどうしよう?(笑)

レボリューションファクトリーさんのインレタで、車番は解決!
社紋板はどうするか?
悩んだ末に…Bトレのタキ用を使ってみることにしました。
ナンバーだけ変えても面白くないので、初期型のスタイルにしてしまおう!
色々と調べて…
紺の2両は、タキ43000(量産1号車)とタキ43012に仕上げました。

ナンバーが車端側に寄っていて、少し違う印象になりました。
JOTのマークは、やはり少し小さいですね。
社名板は結局のところ、例のシールを更新しただけになりましたが、見られる様になりました。


黒タキの方は、初期車の位置にあった車番をセンターに移動し タキ43385に変更しました。
社紋板(やっぱり小さいか…)と社名板は『紺タキ』と一緒の方法で更新しました。
これで、64両のメンテナンスが終わりました。

次は何をしようかな?
色々と楽しくなってきました。
突然の模型熱が出たのは、次で紹介しようかと思います。

では、また!