人生色々とあり、止むを得ず『ブログ投稿』を中止しておりました。
その辺りについては、追々記事にさせて頂く予定ですが…、今は『やっと、昔の生活に戻りつつある状態』です。
鉄道模型も車も、今までとは変わりました。
でも、様々な方のお陰で、昔の生活に戻せる目処が立ちました。
なので、また少しずつブログに書き留めて置こうと思います。
今回は、若干整理してしまった『鉄道模型』を再開した中から、リハビリ的な事です。
ずっと『旧型』を使用していたタンク車を、一部を除き更新しはじめました。
タキ1000型を中心とし、約60両を更新しました。
が、しかしタキ43000型の実車もまだまだ健在しているので、旧製品も何両か残す事にしました。
ただ、『車番』も一緒では面白くないので、グレードアップも図る事にしました。
車両は、KATO製品の品番8013と8013-1です。
紺が2両と黒が1両を残す事に…。
ご存知の様に、社紋板や社名板は付属のシールで表現します。

↑これですね。
しかし『紙』なので劣化し、剥がれたりボロボロに朽ちたり…。
パンダ工業さんが『インレタ』を発売していましたが、今は中々手に出来ません。
なので…車番を含めてどうしよう?(笑)
レボリューションファクトリーさんのインレタで、車番は解決!
社紋板はどうするか?
悩んだ末に…Bトレのタキ用を使ってみることにしました。
ナンバーだけ変えても面白くないので、初期型のスタイルにしてしまおう!
色々と調べて…
紺の2両は、タキ43000(量産1号車)とタキ43012に仕上げました。

ナンバーが車端側に寄っていて、少し違う印象になりました。
JOTのマークは、やはり少し小さいですね。
社名板は結局のところ、例のシールを更新しただけになりましたが、見られる様になりました。

黒タキの方は、初期車の位置にあった車番をセンターに移動し タキ43385に変更しました。
社紋板(やっぱり小さいか…)と社名板は『紺タキ』と一緒の方法で更新しました。
これで、64両のメンテナンスが終わりました。
次は何をしようかな?
色々と楽しくなってきました。
突然の模型熱が出たのは、次で紹介しようかと思います。
では、また!