熊本県の地震報道を見て思う事…

日常当たり前にあるライフラインが遮断され、物資が行き届かない場所にいる人達は今日の食事もままならない…

こんな時に絶対的に必要な物は、お金じゃなく水と食料。

お金はあると とても便利で生活を豊かにできるものだけど、使う場所がなければ有っても意味が無いもの。

そして、今回の地震は九州地方だけではなくもっと北上するであろうという話もある…

今すべき事は、まず第一に、水と日持ちのする食料と体温を確保するものを準備しておくこと。
それと一緒に保険などの証書や通帳などもまとめておくこと。

最低限これだけ準備しておけば、震災が落ち着いた頃もどうにかなるはず。

そして、もう1つ思ったこと…
それは、今就いている仕事。

壊滅的に陥った街で仕事をしている場合、職場が機能していなければ収入は途絶えてしまう。

自分の収入源は複数あるが、大半がサービス業なので、お客がいなければ金にならない。
被災してるのに遊んでる人はいないだろうから収入は無いに等しくなる。

こんなときに活躍するのが、SNSだ。
電話会社の中には無料で無線LANを使えるようにしているところもある。

SNSで収入を得ることが出来るようになるのであれば、職場を失って路頭に迷うという心配事が1つ減る。

天災、経済の流れ、お金の流れ
これらが目まぐるしく変動する今の時代、何かを変えるには今なのかもしれない。