私は、基本的にどの国の料理も大好きで、和食でなければいけないというわけではないからこそ、ここアメリカで30年も暮らしていられるのだとは思います。ただ最近年齢を重ねて思うのは、やはり和食っていいなーということです。


今朝と昨日の朝は、シンプルにご飯とお味噌汁に卵と海苔など。身体が欲しているのか、まあそれの美味しかったこと!やはり私は日本人なのだなと感慨にふけっています。


もちろんほとんどの朝はコーヒーに軽く何かつまんで朝食とします。それは、グルテンフリーのトーストだったり、オートミールや干し芋だったり、バナナだったりですが、必ず何かを口にします。夫や息子のランチを用意しながらそれらをつまんで、コーヒーをすすり、それだけですんでしまう日もあれば、その後に昨夜の味噌汁を温め直して、卵を落として半熟にし、ご飯をよそって朝ご飯にすることもあります。


レクチンについてなど知っていくにつれ、フォドマップと両方を考慮すると、何を食べていいのかわけがわからなくなっている今、とりあえず食べても不調を引き起こすことのないそんなメニューにはやはり心も身体もほっとします。



お腹が全然痛くない。そんな時は大抵シンプルなご飯とお味噌汁が中心のメニューをいただいた後だったりします。


そんな地味な食事に、若い頃には感じなかった深い感謝を感じながら「日本人で良かった」と思うこの頃です。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。