自分が、いわゆる機能不全家庭育ちであり、自分が親から精神的な虐待をうけていた(というより現在進行形で受け続けている)ことが判明しました。

 

なんと41歳になってからです。

 

「判明した」と、まるで他人事のようなのはどういうことかというと、親がなんかおかしい気がすると物心ついたころからずっと思っていたものの、生まれてからずっとその親の下にいると、子供は親がおかしいとは分からないのです(子供はいわば支配・洗脳されている状態なので)。

 

やっと気づいた時には、もう人生も折り返し地点。

まわりを見ると、みんな凄く先に行っている。

就職し、家庭を持ち、年齢的にもう孫がいる人だっているでしょう。

なのに自分の人生はまだ何も始まっていない。

 

とはいえ、ずっと支配下に置かれていたことに気づくことができたこと、その親の支配下から抜け出すために物理的に距離を置き始めたことは、小さいけれどとてつもなく大きな一歩だと思っています。

 

また、この年齢でやっと毒親からの離脱をはじめることについてブログに書くことは、同じような状況下の方への何かのヒントになるかもしれません。

 

毒親アウトプットも兼ねて、ブログを書くことを始めたいと思います。