今日は、人間ドック。朝、受付を済ませると番号ワッペンを渡された。

なんと「44」。

何気なくテレビの大画面に目を遣ると、そこには、米大リーグの

オールスターのイベント、ホームランダービーに出場している

大谷翔平選手が。背番号は「44」。同じだ。

よく見るとみんな「44」。

今年の1月に亡くなったホームラン王ハンク・アーロン選手を称えて

のことだと。

なんということはないが、一日、いい気分で過ごせた。
 

飲み会の席とはいえ、かつての部下から言われて嬉しかったことがありました。
「社内でAかBか、という議論が煮詰まった時に、先輩から、社外、世の中に別のやり方があるかもしれない。ダメ元で、もう一度見直そう、と言われたのが、今でも心に刺さっています」

こだわり過ぎないことをビジネスポリシーにしている私には、原点を振り返った気がしました。

ニューヨークの暴落に続いて、東京も暴落。売ったマネーはどこへ行くのか?