皆さんこんにちは😃
今回は週ヴァンで公開された効果持ち治トリガー2種類の考察です。
・新規治トリガーの効果
・通常の治トリガーと比べてみての感想
・まとめ
について話していきます!!!
・新規トリガーの効果
まずは効果のおさらい
どちらもパワー4000、シールド10000のG0
条件を達成するとガード値が増加します。
今の段階では2種類の効果持ち治トリガーの情報が公開されてます。
①星トリガー以外の効果でクリティカルが増えたユニットがアタックした時だとシールド+15000
②バトル中のユニットがこのターン2回以上
アタックしてるとシールド+15000
それぞれ条件は厳しいですが25000のシールドとなる非常に強力なカードです。
・通常の治トリガーと比べてみての感想
他の効果持ちトリガーと違いガード値が元から低いのと条件が厳しい為使い勝手が悪いです。
*トリガー以外で星を増やせる強いデッキだと
ニルヴァーナ、セラス、ロロネロル、バヴサーガラ、バロウマグネス、ネルトリンガー
*2回以上アタックする強いデッキだと
ニルヴァーナ、バスティオン、ブルース、ロロネロル
どのデッキもガード値を上げる条件を満たしても効果持ち治トリガー1枚で防ぐのは難しく、結局トリガー2枚をガードに使えば良いので入れるメリットが少ないです。
4枚しか入れてないカード手札にあるのと16枚入ってるカード2枚が手札にある確率もそこまで差はない気がします。そのため今は普通の治トリガーを採用する方がメリットが多いと思います。
・まとめ
では効果持ち治トリガーはいらないって話になると思いますが自分はそうは思わないです。
理由はメタカードしての役割をしっかり果たしているからです。
相手に刺さった時と刺さらなかった時の差があるので1つのデッキが流行ればその対策として使う事で色んなデッキを選択する理由が生まれます。
先程あげた有効なデッキに入っていないマグノリアやカイリは効果持ち治トリガーが採用されるほど追い風になりますし、逆にその2つを警戒して効果持ち治トリガーを採用しない事でバスティオンやセラスに勝てないってことも有り得ます
基本的にこういうカードはクレイエレメンタルが多かったのでデッキの枠をメタのために削る必要がありましたが、トリガーという構築上必要なカードの枠でデッキに入れることができるのも評価が高いです。
これからのヴァンガードはデュエマみたいに相手に合わせてメタを読む必要があり構築の段階で勝率を上げれるので面白いと思います。
個人的にヴァンガードは構築に深みがなくプレイングが大事なイメージが強かったのでこれからこういうカードはバンバン出して欲しいです。
メタカードがある事で色んなデッキが活躍できると考えると今後のヴァンガードも楽しみですね〜