葛飾ダイヤモンド💎ガールズ

監督ブロググラサン

今年も残り2週間。1日は長く感じるのに1年はあっという間に感じますね。

わがダイヤモンド💎は新しい仲間も増え、相変わらずワチャワチャやっとりますガーンウシシほっこり


が、、、

いよいよ6年生が卒団となりますえーん

なんていうのでしょうか。

ホッした気持ちと寂しい気持ちと新鮮な気持ちとが

いろいろ合わさって、最終的には結局なところノックを打っています爆笑

優しいノック。難しいノック。厳しいノック。簡単なノック。いろいろなノックを打ってきましたが、

数ヶ月前からなにか笑ってしまうノックになるのは、この子たちのカラーがノッカーをそうさせたのかと思います。




みんな入部した日が違いますが5年生から入部した子もいます。ソフト歴が長い子では2年生から入部した子。

約3年キャリアが違いますが、不思議に追いつくんです。

その子の努力ももちろんありますが、周りの意識が高ければ頑張って追いつこうとする。

そして、この子たちの良いところは相手の目線になってプレーが出来ること。

キャッチボールをとってもその子にあったスピード、コントロールに気をつけてやっていました。

今では「捕れるものなら捕ってみろニヤ!」と言わんばかりにおもいっきり投げ合うようになりました。

もう1人は退部をしようとした子がいます。

自分がうまくならない。朝早い。遊びたい。

まだいろいろな理由があったと思いますが、その子はソフトボールを続けることにしました。

忘れもしない。試合でセンター方向へ大きな大きな弧を描いたホームランを打ちました笑い泣き

今では後輩を一生懸命教えてくれてます。


ダイヤのキャプテンは歴代ノーテンキガーン、、ではなく、明るい子なのですがゲラゲラ、今年のキャプテンは

「私がやる!私がやる!」と言って、仲間が

「ちょっとあんたいい加減にしなさいよムキー

という構図を何度も見てきました爆笑

ドジで落ち着きなくて、ユニフォームが土だらけになるほど笑い転げて、、、。

だけど、自分がこうして笑ってノック打てるのも、

この子のおかげです。



慣れないポジションでも勝つために一生懸命やってくれた。

誰のせいでもない体調不良で試合に出れなくて、すごく悔しい想いもした。それでもグランドに戻って戦った。

素晴らしいキャプテンだったと思います。

卒団する子たちのエピソードはまだたくさんありますが、たくさんありすぎて書ききれませんので爆笑思い出したときに書き記して行きたいと思います。



仲間と泣き笑いしたこと。
目標に向かって一生懸命練習したこと。

最後までやり遂げたこと。


かけがえのないものを手にしました。

やればできるということ。

チャレンジしたことでもうすでに成功しているということ。

忘れるな。


さて!!!

また、ダイヤ娘たちとソフトボール楽しんでいこうウインクルンルン!