とある本での才能定義:

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才能とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン。

才能は方向性を持たない。
価値観で、結果が変わる。
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才能、
つまりは本質?
本質は変わらないけど、

価値観を変えれば、
結果が変わる、、、

うん、納得。
とあるエッセイを読みました。

楽しい感じの内容に突如出てきた、重みのある内容。
グッ、ときた箇所があったので、一部抜粋します。
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私が生きづらいのは、12歳から続いた実父の性的行為。

何故私はあの時、屈したのか?
子どもだったもの、、、ともう一人の私が慰めてくれた。

あの時私は、大事な自尊心を捨てたのかな、大切だと思っていた父に殺されたと感じたんだよね。

そこが私の核心だった。

私の心を殺したのは父なのか?
『違う』と感じた。本当のところは、、、

"こんな自分は価値のない人間である"と決めたのは、『自分』だ。

そう気付いた時、音もしない水底に沈んでいた箱を見つけ、開けた。(気がした。)
箱の中には、小ちゃい私が居て、ピカーンと光って、笑っている。(気がした。)

それを見た瞬間、私は、その子を尊敬した。
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そして筆者は、"自分OK"と思い、そう思える事が大事だ、と発信していました。

多くの人が経験しない、厳しい現実に直面しながら、

"価値のない自分と決めたのは、自分"

と、受け入れた著者に考えさせられました。

人のせいにしたり、恨んだりしても何も始まらないし、変わらない。

わかっていても、出来ない事があるのもわかる。

でも、、、

どんなに苦しい経験をしてきた人生だったとしても、

自分の全てを受け入れた時、
今迄とは違う、味わった事のない世界が広がるのは、事実。

すぐには出来なくても、
自分を信じて進めば、絶対に出口は見える。