先日、友人Mとご飯を食べた。



彼は長年の友人、そして既婚者。



結婚後も、たま~に会う。

・・・むしろ、結婚してからの方が会うかも。



私も彼が結婚したことで、

わずらわしいものが一切なくなり、

気持ちがすっきりしたのか、



前より、気楽に時間を過ごせるので、

会うのが楽しかった。


こう書くと意味深ですが、、、特に何もありません。


只、長年の友人だけに知っていることも山ほどあって。

同性の友人と全く同じように異性の友人と付き合うというのは、

なかなか難しいことだったりもして。



それが、まぁ、結婚したことによって、肩の荷が下りた感覚になったのです。



この日も気分良く、

いえ、何時も以上に気分良く、

お酒ビール を呑んでました。




ただ、ただ、心地良かった。



何時もより呑んでいたけど、

記憶が全く途切れたわけではなく。



終電前に帰らなくては、と、駅まで送って、、、



と、


ここの、



記憶が、、、



少し曖昧。




階段を降りていた時に、

私がバランスを崩して支えられたのか、

・・・キスされたのか、、、



なんか、

身体に触れた気がした。



心地悪くは決してなかったのだけれど。




次に気づいた時、

既に彼は改札に入っていて、

手を振って、”またね”と言った気がする。




次の日、気分上々で起きたのだけど、

キスしたのか、不明。



彼も覚えてないかもしれないし、

酔っていたから、

なかったことにしている。



でも、心地悪くなかった分、

あっけらかんと、

次の呑みに誘うのもどうかな~、と思い、、、



未だに、あの日のことは、夢だったのか、現実だったのか、

わからずにいる。

とりとめのない会話を続け、、、



彼は、例え話を始めた。



”僕は、Mと付き合い始めて、すぐに かえちゃんへ 好きな人に出会った。

 でもその人は、僕には興味は全くなかったし、

 Mと別れても、どうにもならないことを知っていたんだ。。。”



そんな事を話初め、、、



私は、なんとなくわかった。

彼が言いたかった事が。

それでも、気づかないフリをし続けた。



でも、



”それがmyunnだよ。”



とうとう、告げられた。



”やっぱり、興味ないだろ?”



そう言われ、



”ない。ありえない。”



きっぱり答えた。



そして、



”ただ、疲れているだけで、他の人に興味を惹かれただけだよ。”



と言った。



更に、私にしたように、友達にキスをせまったことも言った。

すると、



”全く、記憶がない。多分、酔っていた。

 でも、myunnの時は覚えている。”



これ以上、迫られたりしたら、

本当に、どうしようかと思ったけど、

私との関係の発展性が全くないことがわかると、



”もう、隠しているのが辛かったんだ。

 でも、今はっきり言ってくれてスッキリした。

 二度と、こういう事は言わない。

 だから、忘れて。”



何が事実なのかはわからないけど、

とにかく、もう二度と言わない、という言葉は真実に感じられ、

少し、安心した。




それと、遊びまくるような人じゃないのかな?

ということもわかって、良かった。



これからは、本当に2人で幸せになってほしい、と思う。四つ葉

友人の旦那さんが、

料理を作ってくれるから、ご飯を食べよう~!となった、とある1日。



友人とは、もう、4,5年の付き合いで、

旦那さんも、付き合い始めから知っている。



3人ないし、他の友人も含め、比較的よく会う間柄。



只、この日はなんとなく、嫌だな、と思いつつ、

思い過ごしかな?として、

友人宅に向かった。



”ピンポ~ン”



出てきたのは旦那さん。



”あれ?Mは???”



”仕事がまだ終わらないらしい。”



・・・う===ん、嫌だな、と思いつつ、帰るのもなんか変だし、

そ知らぬふりして、


”そっか~”


と答えた。



私が嫌だな、と思ったのには理由がある。



というのも、彼らが結婚する前、

キスを迫られたことがあるのです。



その後半年~1年ぐらい経って、

結婚が決まったと報告を受け、

彼もその当時とは変わって、落ち着いた感じがしたので、

幸せそうな、Mの顔を見たとき、

この事は、胸にしまったままにしよう、

と思った。




けれど、この話には更に続きがあり、

たまたま、共通の友人となんとなく彼の話になった時、

彼女から、彼女もキスを迫られたと聞いたのだ。



流石に、彼らは、結婚して本当にMは幸せなのだろうか???

とも、思ったけど、その後特に何もなく、

やっぱり、私達は、このことは胸にしまったままにした。



そんな過去があり、この日の彼ら夫婦宅での2人きり。



結局、Mは仕事で遅くなり、

”先に食べてて~”

ということで、2人で食事をすることになったのです。。。