先日、友人Mとご飯を食べた。
彼は長年の友人、そして既婚者。
結婚後も、たま~に会う。
・・・むしろ、結婚してからの方が会うかも。
私も彼が結婚したことで、
わずらわしいものが一切なくなり、
気持ちがすっきりしたのか、
前より、気楽に時間を過ごせるので、
会うのが楽しかった。
こう書くと意味深ですが、、、特に何もありません。
只、長年の友人だけに知っていることも山ほどあって。
同性の友人と全く同じように異性の友人と付き合うというのは、
なかなか難しいことだったりもして。
それが、まぁ、結婚したことによって、肩の荷が下りた感覚になったのです。
この日も気分良く、
いえ、何時も以上に気分良く、
お酒
を呑んでました。
ただ、ただ、心地良かった。
何時もより呑んでいたけど、
記憶が全く途切れたわけではなく。
終電前に帰らなくては、と、駅まで送って、、、
と、
ここの、
記憶が、、、
少し曖昧。
階段を降りていた時に、
私がバランスを崩して支えられたのか、
・・・キスされたのか、、、
なんか、
身体に触れた気がした。
心地悪くは決してなかったのだけれど。
次に気づいた時、
既に彼は改札に入っていて、
手を振って、”またね”と言った気がする。
次の日、気分上々で起きたのだけど、
キスしたのか、不明。
彼も覚えてないかもしれないし、
酔っていたから、
なかったことにしている。
でも、心地悪くなかった分、
あっけらかんと、
次の呑みに誘うのもどうかな~、と思い、、、
未だに、あの日のことは、夢だったのか、現実だったのか、
わからずにいる。
好きな人に出会った。