20日は、ミミ初めての月命日。

・・・なのに、悲しんでる暇もない。

そう・・・娘の七五三撮影日でした。


ママが悲しまないように、偶然この日になったのかな・・・・。

有難う。大好きなミミへ

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素敵な写真が撮れたよ・・・・。

あなたと一緒に成長していった娘は、こんなに大きくなりました。

ある日・・・「生後間もない猫を拾ったけど、3匹は無理だから助けて欲しい。」という依頼を、元旦那が安請け合い。

当時 妊娠中の私は「は~??」何て思ったっけ。

「じゃあ、せめてメスの子で」と言ったのに、届いたのは・・・・あらまあ男の子。

またまた「は~??」っと思ったっけ。

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さて、妊娠3ヶ月。ヘルパー派遣継続中。

まずは、会社の社長に拝み倒し。

「離乳するまで、一緒に通勤させてくださいビックリマーク仕事は、きちんとします!!

何とかOKもらったけど、しんどかったのも幸せだったね。

こんなに可愛らしいミミと一緒にいられたんだもの。

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小さい小さいミミ。

添い寝で潰さないかドキドキしながら、大切に大切に育てたっけ。


一緒に車でご出勤~。

泣き虫ミミを抱っこして運転したっけね。

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ママが訪問介護中は、同僚達がミルクをあげてくれていたね。

ミミ以外の兄弟は、残念ながら育たなかったそうです・・・・。

ミミは、皆にミルクをもらってスクスク育ちました。

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あなたが逝ってしまった日・・・・ママは午前中仕事をするつもりでした。

あなたの亡骸と一緒に、あなたの育った会社へ通勤する日が来るなんて・・・・。


上司に事情を説明し、「午後一火葬だから」と泣かないようにしていたの。

でも、最悪のお顔だったみたいね。

人が入れ替わり、あなたを知っているのは上司と社長と母のみ。

「死んだって、あの猫か?」

「そうだよ。みんなに手伝ってもらった子だよ」


その後、上司は言った「帰れ。お前は、今日 体調不良で出勤していない。電話があったと社長に言っておく。」

「またか(娘の病欠とか)。って言われたくないし・・・。」と私。

「そんなこと言ってる場合か!そんなんで仕事できるのか!!急ぎの仕事は誰かにまかせろ!!」と上司は言った。


その後のことは、よく覚えていない。

自分が何を喋ったのか・・・・。

ただ15歳年下の新入社員が泣きながら私を抱きしめてくれた。

我慢していた涙が、号泣にかわった。


その場にいた職員6人が・・・その日の私の存在を消してくれた。


ルフランの時は、午前中仕事、午後一火葬で ゆっくりお別れできなかった。

じーさんの時は、娘が高熱をだし立会いができなかった。


改めて・・・・

一緒に育ててくれた旧職員さん。

背中を押して帰してくれた現職員さん。

愛情をくれて・・・時間をくれて・・・心から感謝します。




先日、○○歳のお誕生日。

なんと・・・・ブログお友達のキャンディーちゃんからプレゼントが!!

試験勉強中の糖分摂取に大活躍されましたよ(-^□^-)

何とも可愛らしいラッピング。

開けるのは、一大決心でした。

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娘用のピンクの籠入りクッキーまで。

何かの直感でしょうか?

娘の大好きな色・・・まさしくピンクです音譜


試験勉強から解放されて一夜。

もう少しダラダラしたら、切り替えなくっちゃ・・・。

手ごたえ・・・・とか聞かないでね。

結果・・・・は、嫌でも12月に発表されるからあせる


キャンディちゃんにメッセージ

「うわ~可愛い合格ママ、有難うって言ってねラブラブ」by娘


ミュンたんの赤ちゃん時代からブログで紹介していきたかったのですが・・・あまり写真がない???

「古い携帯だ」とPCに繋ごうにも・・・・今は無きminiSDあせる

急いで電気屋に。

拡張期お取り寄せで、1週間かかるらしい汗


なので・・・・左腕が寂しく、悲しく眠れない・・・。

ぬいぐるみ猫 で検索し「リアル猫」に遭遇。

で、即購入。

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本当にリアル過ぎて、段ボール入り=最後のお別れ

を連想してしまい、まさかの大号泣。

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抱き上げたときは、思わず「お帰り・・・」と
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枕元に遺骨、ぬいぐるミミに生前つけていた首輪を・・・。

しつこいママで、ごめんなさい。

でも、少し眠るのが苦しくなくなってきたよ。


本名:ミミ

愛称:ミュ・ミュンモ・ミュンたん・ミミの・ミーたん

享年:2013年9月20日

年齢:7歳


保温室から這い出そうとするこの写真が、生前最後の写真となった。


じーさんの時のように苦しむ呼吸はなく、穏やかだが低体温。

ただ ひたすらに温めた。

「もしその時がきたら、抱きしめていたい。」ママは、そう願っていた。

何度も脱走しようとするミミ。

ママは、天井を閉じた。


午前3:30時

一緒に寝ようと腕枕するも、何度もすり抜けてしまう。

毎日 一緒に寝ていたのに・・・。

この時は、どうしても一緒に寝てくれない。

仕方なく、保温室に戻し出入り口から手を入れて、ずっと触れていた。

しかし・・・・ここからも何度も脱走してしまう。

「まだ冷たい。温めなければ・・・。」

午前4時  ママは、出入り口を閉めた・・・・・。


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午前5時 ふっと目を覚ました。

保温室の扉から「コンコン」と合図。

「良かった。生きてる!!」と安堵した。

「ダメだよ~。出てきちゃ。」と声掛け。

起きたついでに、ワンずとニャンずの餌やりに向かった。


「何故 この時に・・・・。」この後、悔いることとなる。



にぎやかペット大家族 

午前5:30時

支度を終え、「ミュンモ~」と扉を開けた・・・・。

ずるっと頭が滑り落ちた。

温かかった・・・十分に温かかった・・・・のに何故?

何故?どうして?温かいよね?

「さっき、コンコンってしたよね?」

「あの時なら、見送れたの?どうして直ぐ開けなかったのだろう?」

苦しくて・・・友人一人に連絡した・・・・。

最後の合図を見逃した悲しさ、悔しさ、不甲斐ない自分に叫びだした。


「最後の腕枕だよ・・・・。」

数時間を泣きながら一緒に眠った。


にぎやかペット大家族 

迷子歴8ヶ月。

迷子前は、夜遊びすることもあり1年引いても365日×6年=2190

休みの日のお昼寝など入れると・・・きっと2300回くらい一緒に眠っただろう。


20日夜・・・眠ろうとすると呼吸が苦しくなった。

毎日 左腕に眠った君がいない。

抱きしめる君がいない。


突然、息ができなくなった。

片づけられないでいた君の保温道具など、一切を目に見えない部屋に隠した。

それでも、寝室に、私の腕に、君がいないことは拭えない。


窓を開けても苦しくて、思わず外に飛び出した。

君と見上げた月が悲しくて、呼吸ができなくなった。

こんなことは初めてだった。

眠ることが恐怖になった。


君がいない4度目の夜。

少しだけ呼吸は楽になってきた。

だから・・・・君が どんなに頑張ったか。

君から、どんなにたくさんの温かいものをもらったか。

少しずつ綴っていこう。