rさんの活動により、無事 捕獲、去勢手術と進んでいったシヴァ。
「不幸な子猫」を減らしてくれた~
と喜んでいた その矢先・・・・・
突然の、グループ会社内異動辞令。
「えっ?勤務地変わるの
」
通常、わが社では異動辞令の前に個人的に話をするのだが、それもなし。
簡単に言うと、同族会社で上層部の兄弟喧嘩。
「花いちもんめ」が始まって・・・
「あの子がほしい」
「この子がほしい」・・・みたいな。
新人が入社して、気が合ういい子で私の体重も少々増加しておりましたが、一週間で2キロ逆リバウンド
(Cさん、この辺のコアな部分は、後日個人面談??で・・・)
退社を視野に入れて、引き継ぎ作業中。
でも・・・・
この子達は、誰が引き継いでくれましょうか??
異動にしても、退社にしても、誰が引き継いでくれましょうか
rさんに相談。
「一度捕獲器で捕まった猫(特にメス)は、警戒して中々捕獲できないことが多い」とか・・・・。
去勢療養から、シヴァをいつもの場所に戻す日が近づき・・・・・。
「ならば、わが子にするなら今でしょ
」
な~んて言っておりますが、真剣に悩みました。
我が家に来た直後のシヴァ。
警戒心から邪悪なお顔してますね
ケージにて様子を見ていましたが、先住猫もシヴァも双方手を出すそぶりがないので、一週間後ゲージから解放。
猫部屋の机の下で、表情が少し穏やかになってきました。
でも、これで終わりではありません。
チャッタがいます。
どうして、この仲良し猫を引き離すことができましょうか
シヴァは、毎晩夜鳴きをします。
まるでチャッタを呼ぶように・・・・。
シヴァを引き取る=チャッタを捕獲する
真剣に悩んで出した答えです。
公園の猫(シルフ兄弟)は、餌やりさんが数名います。
でも、この子たちは私しかいないのです。
rさまにサポートして頂き、救済プロジェクトは「チャッタ捕獲作戦」へと移行していった。
つ・づ・く