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表では公開できない自身の本音

痙攣性発声障害

ここ3年間、真剣に発声と向き合ってきて
やっと答えがが出てきたような気がする。

変声期を終えた十代最初の頃からずっと
悩まされていたことなのかもしれない。

歌ってて苦しい。
正直、1曲歌うとヘトヘト。
高低音関係なく、声が詰まる感覚。

だから、歌っている時に、
音程を正確にしようと意識するあまり
喉の可動域が歌に適さない範囲にも関わらず、
無理やり音程や声のバリエーションを変えたりするから
相当な負荷がかかり、余計に凄く聴きづらい声になる。

そして、リズムも然り、
歌いながら更にリズムまで整えようと
するからまたまた力が入ってしまい
リズムも安定するわけがない。

痙攣性発声障害

または、

過緊張性発声障害

どうりで話している時も声が出し難いと思っていた。
やっぱり自分はこれに近い現象だと思う。


今度、その手の医院を受診してくることになっているので
詳しく話が聞けるので、より解決の糸口になれば幸いだ。

この現象があると、どんなにボイストレーニングを
積んでも、正しい発声にはならず、歌唱力を習得するのは
不可能だそうだ。

直す方法はないそうで
精神的なものなので、脳が関係しているそうだ。
意識とは関係ないところから来る症状なので、
かなり地道なリハビリが必要になるそうなので、
覚悟を決めようと思っています。

すぐに直るときは直るし、
なかなか直らない場合もあるので
やってみないと何とも言えないそうだ。

やらないより、やった方が可能性があるので
当然、時間がかかっても向き合ってみようと思う。

1曲歌っただけで、かなりばてそうになるのは
これが原因だったのかもしれない。