「勉強しなさい」って、
何回言っただろう?
言ってもやらない
言わなきゃもっとやらない
気がして不安になる。
気づけば今日もまた
同じ言葉を繰り返してる…。
そんなふうに感じているお母さん
多いのではないでしょうか?
でも
実はこういう声をよく聞きます。
「“勉強しなさい”と言わなく
なったら、逆に子どもが
自分で動くようになったんです」
いったいなぜ、そんなことが
起きるのでしょうか?
今日は
「子どもが自分から勉強
するようになった理由3選」
をご紹介します!
理由①:自分の中から“やる理由”を見つけ始めた
「勉強しなさい」と言われると
子どもは“やらされている感”に
支配されてしまいます。
やらされること=面白くない
これは脳科学的にも
やる気スイッチをOFFにする
要因になります。
でも、お母さんが
見守る姿勢に変えると
子どもは自分で
“なぜ勉強しないといけないのか”
を考えはじめるのです。
「自分の志望校に合格したい」
「周りの友達に追いつきたい」
「部活引退後にやりきったと思いたい」
そんな“内発的な動機”を
持ったとき
子どもの行動は本気に変わります。
理由②:親のプレッシャーから解放された
「勉強しなさい」という
言葉には、お母さんの不安や
焦りが込められています。
それが毎日続くと子どもは
「うるさいな」
「もう無理」
と感じるようになり
やる気どころか
自己肯定感までもが
下がってしまうのです。
でも、声かけをやめて
代わりに「応援してるよ」
とだけ伝えたお母さんがいました。
するとその子は
「その大学に行きたい!
だからがんばる!」
と、自ら机に向かうように
なったのです。
親の信頼は
プレッシャーではなく
“勇気”になるんです。
理由③:「勉強=自分の責任」と認識した
「勉強しなさい」
と言い続けていると、
子どもにとって勉強は
“親のもの”になってしまいます。
でも、言わないようになると
子どもは自然と
こう思うようになるんです。
「あれ?もう誰も言ってくれない。
じゃあ、自分がやるしかないか」
これは、自立の第一歩。
“勉強するかどうか”を
自分で決められるようになると
スケジュールも管理
し始めるようになります。
言われてやるのではなく、
自分で決めて動けるように
なった瞬間、勉強の質も成果も
大きく変わっていきます。
「勉強しなさい」
をやめることは、
お母さんにとっても
最初はとても勇気がいりますよね。
でも
“信じて待つ”というサポートが、
子どもの心にとって
何よりの栄養になるんです。
焦る気持ちはわかります。
でも「信じているよ」
というまなざしは、
どんな塾や参考書よりも
子どもの背中を押します。
お母さんが笑顔で
待ってくれるだけで、
子どもは
「自分を信じてもいいんだ」と
思えるようになります。
たったひとつ
言わないことを決めるだけで
親子の関係も
受験への姿勢も
きっと変わっていきますよ。
ぜひ、今日から
“見守る勇気”を
持ってみてくださいね。
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