3にゃん's ダイアリー

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我家のかわいい3匹の猫(にゃんち&あめっちょ&ちっぽり)の愉快で心温まる日常をお伝え致します。

旧ブログ 『ねこ&プリザ ちょっぴり 私』 から、

猫ブログだけを独立&引越ししてきました。

以前のブログはこちらhttp://ameblo.jp/minako89/

ご覧ください。


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相変わらず、トイレもご飯皿もお水も爪研ぎも あめっちょお気に入りのフリースも片付けられないまま3回目の月命日を迎えました。


12日は、あめっちょ3回目の月命日。

13日〜16日は あめっちょの新盆。

17日は、にゃんち&もぐーの月命日。


なので、

12日〜17日は、みんなの里帰りで我家は賑やかでした(^^)


正確には、9日の私の48歳お誕生日から、あめっちょの気配はハッキリと感じていました。


おウチで過ごしていると、一日に何度も何度も ぷわぁ〜んと あめっちょの匂いがしてくるのです。

あの、優しくて可愛い幸せの匂いが…。


『お誕生日だから、帰ってきてね。ちゃんと 居ることが分かるように教えてよ♬』

と伝えていたから、律儀なあめっちょが匂いで教えてくれたんだと思います。

幸せな誕生日になりました♡


あめっちょは嗅覚(匂い)で、

にゃんちは視覚(黒い姿がチラ見え)と聴覚(足音)で、

ちっぽりは触覚(毛が触れる感触)で、

『居るよ♡』と教えてくれます。

夫も『今にゃんち見えたね!』とか『アメ、いるね♪』とか『ちっぽり来た♡』などと良く言います。


そんな我家で、お盆中に怪奇現象(笑)が発生!!


14日にお墓参りから帰宅すると、棚の上段に飾ってあったブーケが花瓶ごと床に落下していました。

倒れないように粘着テープで棚に固定していて、4年前の震災では震度5の揺れでも倒れなかったブーケです。

まさに、怪奇現象…


でも、すぐに私たちなりに解決しました(笑)


『みんな帰ってきてるから、大暴走鬼ごっこでもして、ハッスルした誰かがぶつかって倒したんだよ。』


私は、鈍臭い(^^;にゃんちが犯人だと思うのですが、

夫は、『いくら天使になって身軽とはいえ にゃんちはあの高さまでジャンプ出来そうにないから、あの高さは あめっちょだよ』と。


2人でニヤニヤクスクス笑いながら一件落着としました。

いつまで経っても、たぶん永遠に、親バカ猫バカなんだろうなぁ。






7月12日は あめっちょの2度目の月命日でした。


私はとても元気に過ごしています。

2ヶ月前と何も変わらず…


いまだに、あめっちょのトイレもご飯皿もお水も愛用していたフリースも、何もかも片付けられずにそのまま。

あめっちょがマイホームにしていた押入れも、開けたままになっています。

朝起きてから夜寝るまで、姿の見えないあめっちょに話しかける日々。

客観的に見たら、ヤバい人なんだろうなぁ〜と思ったり(^^;)


いつかの日か、「片付けよう」と思う日が来ると思うので、その日まで…いいよね?

12日(日)は、もう1ヶ月が経ってしまったのか…という寂しい気持ちで 初めてのあめっちょ月命日を迎えました。

この日は、珍しく夫が誘ってくれて Kitaraコンサートホールへ(5年ぶりくらいかな)。

ヴァイオリンとチェンバロで聴くバッハ
【そよ風のバロック】

あめっちょの月命日だけど、静かにクラシックを聴くなら、追悼にもなるかな…そんな軽い気持ちで向かいました。


全4曲編成の1時間ほどのコンサート。

3曲目までは静かにぼんやりと耳を傾けていたのですが、


4曲目が始まった瞬間、突然涙が溢れてきて止まらなくなりました。

それと同時に、最近の可愛いあめっちょの姿が浮かんできて…


1楽章から2楽章、3楽章と進むにつれて、時間が遡るように あめっちょの若くて元気いっぱいな姿が次から次へと現れて、


4楽章では、広大な草原を兄弟たちと楽しそうに走り回るあめっちょが。


鼻を啜ったり涙を拭ったりしては周りの方の迷惑になると思い、隣の夫にも気づかれないよう涙も鼻水も流しっぱなし。マスクの中は大変な状況になっていました。


曲が終わり、会場が明るくなったとき、

夫が「ヤバかった」とぽつり。

見ると夫も涙でグチョグチョでした。


帰り道に知ったのですが、

私と夫は、全く同じタイミングで突然涙が溢れ出し、そして ほぼ全く同じあめっちょの映像が浮かんできていました。


「アメからのメッセージだったんだね。これを伝えるために、今日このコンサートに2人を引き寄せたんだね。」と夫。


私もそう思います。


あめっちょ、メッセージ ちゃんと受け取ったよ。ありがとね。


『僕、元気に楽しくやってるよ。』


今日であめっちょが居なくなって4週間。

同じ曜日が巡ってくると、いろいろ考えてしまいます。


あめっちょには 生前いつも

「にゃんち&ちっぽりの介護経験があるからね、私たちは老猫介護のプロだよ(笑)。あめっちょは その集大成。至れり尽くせり、何でも させてもらうから、安心して歳をとってね♪どんなにヨボヨボになっても大丈夫だよ!任せてね♪」と言っていました。

おしっこを出やすくするマッサージ
あめっちょのお気に入りでした
 

それなのに…

何もさせてもらわないうちに逝ってしまいました。

 

お別れした直後は、いろいろ介護をさせてもらいたかった、最期までの時間をゆっくり共に過ごしたかったと思っていましたが、

今はそれは私のエゴだったと思っています。

 

もしかしたら、あめっちょは にゃんち母ちゃんが連れて行ったんじゃないか…とも思っています。

 

にゃんちは、最期の最期まで本当に懸命に生きてくれました。

私にやれる限りの介護をさせてくれて、そのおかげで私は納得してお別れの時を迎えることができました。

私にとっては、ベストなお別れだったのかもしれません。

 

でも、

最期まで懸命に生きてくれたのは私の為で、にゃんちは本当は苦しくて堪らなかったんじゃないか。

 

そう考えると、

そんな苦しみを可愛い我子あめっちょには味わわせたくないと思ったんじゃないか?

あるいは、弱っていくあめっちょを必死に介護する私を見たくなかったんじゃないか?

だから、私が楽しみにしていた あめっちょ20歳のお誕生日まで待って、元気で可愛い日常の延長で突然あめっちょを連れて行ったんじゃないか…

そんなふうにも思えるのです。

 

20年間であめっちょは全くと言っていいほど具合が悪い姿や苦しそうな姿を見せたことがありませんでした。

そして亡くなる寸前まで、元気で可愛いいつものあめっちょで居てくれました。

 

そのおかげで、私は辛そうなあめっちょの姿をフラッシュバックせずに済んでいます。

いつでも思い出すのは元気で可愛いいつもの あめっちょ。

ありがとね、あめっちょ。

ありがとね、にゃんち。


でもね、やっぱり寂しくて堪らないよ…

あめっちょとの突然のお別れから早いもので3週間が過ぎました。

1週間後は初めて迎える月命日です。

 

本当はすぐにご挨拶に伺いたかったのですが、

私が体調を崩したり、夫も「報告に行ったら、本当にあめっちょは死んだんだって認めることになる気がしてね…」となかなか気が進まない様子だったりで、延び延びになっていた動物病院へのご報告。

 

でも、几帳面できっちりした性格だったあめっちょが気を揉んでいるだろう…と思い、昨日ようやく夫婦でご挨拶に行くことができました。

院長はあめっちょの急死を知り、本当に驚いていました。

「アメちゃんが…?!」と絶句して、そのあと 目を赤くして涙ぐんでいました。

 

「状況から考えて、年齢的にも急性心不全でしょうね…」と。

 

私が「バタンと倒れてから 心臓が完全に止まるまで、おそらく1分もなかったと思うんですけど、その間、私は何もできなくて 動揺してただ絶叫しただけでした。最後にアメに叫び声を聞かせて逝かせてしまったと後悔しているんです。」と話すと

 

「後悔することなんて何もない。僕も自宅の愛犬を似たような状況で亡くしましたけど、もう少し数分息があったと思うけど、それでも何もできなかった。獣医なのに何もできなかった。」と話してくれました。

 

それから私が「20年間 あめっちょは 具合悪そうな姿、辛そうな姿をほとんど全く見せたことがなかった。当日もいつも通り元気でご機嫌で…。だから全くそんな覚悟もしていなくて…。にゃんちの時に最期の最期までやれる限りの介護をさせてもらって、だから あめっちょには その経験を生かして 何でもしてあげられるよ、老猫介護の集大成だから任せてね♪って言ってたのに、何もさせてもらわないうちに逝ってしまいました。」と話すと、

 

「急なお別れは家族としては本当に辛いですよね。でも自分だったらと考えたら 最期までいつも通りで 苦しまずというのは理想的な亡くなり方ですよね…。20年間元気に過ごしてくれて、最後まで元気な姿しか見せなかったなんて、凄いな~。アメちゃん、凄いですよね!」

と仰ってくれました。

 

先生にご報告に行けて、ご挨拶ができて、本当に良かったです。

私も おそらく夫も、気持ちの整理がついた気がします。

 

先生、病院開院以来の長きに渡り、ちっぽり・にゃんち・あめっちょの3ニャンズが本当にお世話になりました。

これからも、たくさんのワンちゃん&ネコちゃんとそのご家族を支えて下さいね。

我家は、『はらだ動物病院』がかかりつけ医で本当に良かったです。

 

 

あめっちょの御悔やみ、私の帯状疱疹見舞いに、たくさんのメッセージありがとうございます。

皆さん優しさのおかげで、哀しみからも帯状疱疹からも順調に回復しております。


あめっちょと「ありがたいね〜、嬉しいね〜」と感謝していますよ。

あめっちょに
虹の橋のたもと 足跡ろうそく

あめっちょに

あめっちょに

あめっちょに

あめっちょに

お友達の手作り

ねこ型クッキー

ちゃんと食べてね♬と友人から

ゆっくり休んでね、と友人から

皆さま、ありがとうございますm(__)m

5/18に あめっちょの初七日を終えました。


まだ、トイレもご飯皿もお水も爪とぎも 何もかも片づけられずにいます。


お世話になった動物病院へも まだご報告できていません。

 

規則正しい生活リズムでルーティンを大切に暮らしていた あめっちょなので、

 

今はここに居るな

あ、これからトイレだな

そろそろ こっちに移動するな

 

そんなことばかり頭をよぎって、そのたびに 遺骨をその場所に移動したり、話しかけたり、そんな日々です…


あめっちょが突然居なくなった その日から、

今まで経験したことのない頭痛に見舞われ、神経痛ということで様子を見ていたのですが、

 

あめっちょの初七日には顔中に真っ赤な発疹が出現。

痛痒いし 見た目も酷いので 皮膚科を受診したところ、帯状疱疹でした。

 

1週間ほど続いた頭痛(神経痛)は帯状疱疹の初期症状だったようです。

 

顔と頭の帯状疱疹は、悪化すると顔面神経麻痺や失明、難聴のリスクもあるということで、昨日は総合病院で眼科と耳鼻科も受診。

 

まさかの発熱もあり、発熱外来にまわされPCR検査を受けました。

コロナは陰性でしたが、

哀しみのあまり、私の免疫力は想像以上に落ちているようです。

 

今日はあめっちょの遺骨と一緒にお昼寝しよう…

あめっちょが亡くなった翌日は涙雨。
珍しく朝から本降りでした。

燃えるゴミの収集日。
あめっちょの汚れたトイレシートを燃えるゴミにまとめていたら、
トイレシートをゴミに出すのも最後なんだと気づいて、涙が溢れた。
ゴミ袋すら手放し難かった。

布団についた あめっちょの毛。
毎朝コロコロで綺麗に取り除いていたけど、どうしてもコロコロができない。

掃除機もクイックルワイパーも、あめっちょの痕跡を消し去りそうで怖い。


あめっちょの可愛い優しい匂いがたっぷり染み込んだファブリック類、お洗濯なんてできないよ…




今日5月17日は にゃんち3回目の祥月命日。
にゃんち、あめっちょを頼んだよ。
宜しくお願いね。

不思議なことがありました。


あめっちょが亡くなる前日、AEONの帰り道に無人花屋がポツンとあって、可愛い蕾の枝ものが100円で置いてありました。


「こんなところで花なんか売ってるんだ〜。初めて見たな」って思って、普段ならそのまま帰るんだけど、その日はなんか気になって箱に100円入れて買って帰りました。


ハナカイドウって花でね。


その花がちょうど あめっちょを火葬場に連れて行く時に咲いたから、アメの棺に入れました。


帰宅後に調べたら 花言葉が

美しい眠り。


中国では「眠花」というそうです。

今まで、どんな子も亡骸の写真は絶対に撮らなかった。

生きている姿だけを残したいから。


でもね、あめっちょは本当に可愛い姿でね、

この身体がこの世から消えてなくなる前に どうしても残しておきたくて、

火葬場に向かう前に写真を撮りました。

今見ても、気持ち良さそうに眠っているだけに見える。

枕で向かい合わせで寝ている いつものあめっちょと同じ。


ハナカイドウ

美しい眠り


あめっちょ、良い夢 見てるかい?

あめっちょが突然この世から旅立った夜。

私は朝までずっと寝られず起きていたけど、夫は朝方に少しだけ うたた寝。

その夢に、あめっちょが出てきたそうです。

夢の中で夫が、突然の別れに悲しみながら うたた寝していると、
あめっちょがいつもの夜中と同じように 私の布団からトイレへ向かいました。


オシッコを済ませて、
スタスタ歩いて戻ってきて、夫の足にスリ〜と触れてから私の寝ているお布団へ。


夫が

「アメちゃん、動いてる!良かった、夢だったんだね!生きてるね!」

と喜ぶと、

あめっちょが 私の布団に横たわる亡骸にスーッと入っていって同化して、

そこで夫は目が覚めたそうです。


規則正しい生活、ルーティンを大事にしていた 几帳面なあめっちょ。

最期、トイレに向かおうと立ち上がったところで突然に命を絶たれてしまって、トイレでオシッコできなかったことが心残りだったんだね。


ちゃんとトイレに行ってオシッコして、

「オシッコしたよ♪」って知らせてから旅立ちたかったんだね。


オシッコ出たね、えらいねー!

いっぱい出たね、凄いねー!

じゃあ、寝んね しようか。