あっという間に1月がおわりました


大学の試験やレポートも終わらせ、いまは春休み期間です。

あと半期で卒業単位が揃うのですが、ちゃんと理系科目の知識が身についてるかと言うと…

あとすこしがんばります


そんななかの今回の読書記録はこちら

19冊でした。


新年最初に『百年の時効』というのもなかなかヘビー級でした。

とても読み応えがありました。


マンガ、話題のミステリー、海外ミステリー、昔の芥川作品、エッセイ、人気作家の初期の作品、電撃文庫などなど

バラエティにとんだ一カ月でした


最近マンガはマンガ大賞を参考に手にしています。知らないけど、おもしろい作品に出会えるのでありがたいブックガイドとなってます。


来月は日にちも減るのでちょっとへるかな

また楽しく読みたいと思います

(そういえばブルーピリオドも、数字であそぼも入ってないので来月に入れます)






昨年はブログにお立ち寄りくださりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いします。


はたして今年はどのくらいちゃんと毎月上げられるのだろうか…

年々更新頻度が下がってる気がします。

振り返る良い機会なので、毎月更新できるよう励みたいと思います。


12月はこちら

ちょうど16冊でした

新刊は結構買ったのだけど、読む時間を取れないままでした。


『パルティータを鳴らすまで』は泣きそうになったりしながら読了

よい師走の読書となりました。


年間はこちら




(2018年4月後半からこのアプリを使い始めていて、初めの頃はもれ抜けだらけ。それでも2000冊を超える本を読んだことに感慨無量です。)


2025年はめちゃくちゃキリのいい200冊でした。

以前は入れてなかったマンガも結構多い年だったので、小説の数は8割くらいじゃないかなと思います。

やはり年をとるにつれてなのか、読むスピードだったり、集中力だったり、以前の読書との違いを感じます。

仕方ないかなーと思いながら、読みたい本を買って、借りて、読むのでした。


本棚の整理をして、積読たちに思いを馳せ、一冊一冊と読み始めています。


ここにはオーディブルで聞いた本は入れてないのですが、毎日なんらかの物語を聞いてるので、まぁまぁな冊数のはず。

月末あたりに聞きたいのがなくなるのが玉に瑕です。

あと、朗読より圧倒的に読書の方が向いてる本もあるなぁと感じます。

集中して聞けるのは刺繍をやってるときですね(ラジオの感覚)


たくさんの物語が世に出て、それに触れる人が多くいて、その状況をシェアできる平和な空間があって、なんだかんだで幸せだなぁと思います

仕事してると読めなくなるけど、仕事してなくても読めないときはそれなりに増えてきたのもあるから、なおさらそう感じるのかもですね


ことしもどんな本に出会うのか、ほんとに楽しみです



おまけ(放送大学編)

7日に提出のレポート、、、これは休みの間にやるしかないじゃないか!と思いながらも今に至ります(やってない)。

レポート提出後からは単位試験のための勉強をぼちぼちはじめないとなので、こちらもがんばろうとおもいます🌀



もう師走

今年の本の総括が発表されていますね


わたしの11月の読書は20冊でした


漫画も多いのですが、今年発売のミステリーやシリーズものの小説も結構読めて充実していました。


『ハウスメイド』は話題に違わず、面白かった〜

実は2部に続く展開は想像がついていました。

この手の人って実はこうだよね、つまりこの小説の構造ってこういうことなんじゃない?

みたいに。

そしてその通りに進むのですが、さらにそこからビックリ展開になりので、予想できてもできなくてもみんな楽しめる作品なのでした

海外小説苦手勢の理由のひとつの登場人物が覚えられない問題。この小説は主要人物が5人しかいないので、全くストレスなく読めます。

海外小説ビギナーにも良い一冊でした


2巻もすでに購入済みで待機しています笑


基本的に11月はどの本も楽しめた1ヶ月でした



おまけ

ヒグチユウコさんのカバーシリーズ


このビジュアルは買いでしょ!

とコンプリートしました。


今年の河出文庫の春のプレゼント企画は初めてパスしたので(あまり面白いラインナップじゃなかった)、こっちのラインナップを見て、絶対このラインナップでしょ!とばかりに、カバーつき以外の本もたくさん買いました


年末年始の楽しみにとっています

いまから読むのが楽しみです


河出文庫ベストオブベスト2025