はい〜![]()
やすこならぬ、自衛隊なみに体力、免疫向上にむけて日々努力に励むと見せかけて実は怠けている看護師です![]()
さて、いろいろあった手術入院が終わり退院してからの経過とその後の病理結果などを書いていきたいと思います。
7月末クリニックで受けた子宮頸がん検診(細胞診)ASC-H
8月7日にコルポ組織診でCIN2(中度異形成)
8月23日に現在の総合病院に紹介され、同じ組織を再度病理検査し同じくCIN2
先生 「中度なら経過観察で良いと思いますよー」
私 「がんが怖いので、手術したいです。円錐手術になりますか?」
先生「年齢から閉経してるし、子宮全摘で卵管は取った方がいいね。卵巣はどちらでもいいけど
卵巣癌が怖いから、取る事勧めます、膣式で大丈夫そうだから回復も早いでしょう」と。
私「はい、手術予約お願いします」即答
11月15日 子宮、両付属器摘出術済み
現在に戻りますが、手術後一ヶ月検診。12月13日
ついに、病理検査結果
子宮体部 卵巣 卵管 : 異常なし
子宮頸部 : 4分割した中から、CIN3(高度異形成)でました。癌はありませんでした。
ふぅ〜![]()
心配していた、がん細胞は出ませんでしたが
まさか、高度がでるとは…ややショック![]()
でも、癌ではなかったから、ギリギリセーフかなぁ。と仕事抜けて付き添ってくれた旦那さんと
話しました。
コロナや、肺炎に繰り返し罹患し人間ドックに行く余裕もなく、最後の子宮頸部検診(陰性)から3年半ほど空いただけなのに、こんなに進行していたなんて…![]()
検診は一年に一度がお勧めかと感じた経験でした。
先生から、入浴や、仕事など普段と同じ生活は大丈夫だけど、自転車や飛んだり跳ねたりする激しい運動はダメとのこと。縫合してある膣が外れて腸とか出てくるときもあるから!と脅され、
内診は問題なしでしたが入口がまだ
傷があったのか、出血して🩸すごい痛みでクスコを中→小に変えてやり直しましたがめちゃ痛みがあり、その後も出血でした![]()
先生に仕事は病棟看護師で寝たきり介護が多く、
今は、下腹部に少し痛みもあるためもう少し休みたいから診断書記入をお願いしたら、
はい、よろこんで!という感じではなかったけど
お正月あけまで、休むことができるよう書いてくださいました。職場は本調子になったら戻ってきてと言われているのでホント感謝です![]()
というわけで、vNOTESで手術後一ヶ月は無理せず生活しても、何となく動いた時の下腹部痛と
膣周囲の出血と違和感はありますね。
今後は、膣へ異形成がまれに移行するようで
半年に一回の細胞診のため受診が必要とのこと。
2年何もなければ卒業です。
とりあえず、お正月明け仕事復帰後にもう一度
受診をしてからになりますが…
心配ですが、気にしても仕方ないので
とりあえず、体力落とさず、免疫を強化するためにできることを考えて実行していきたいと思いますよ![]()
他の癌が発生したりしたら、今回の治療が無駄になってしまいますからね。
寒さがましてきましたので、温活、手洗い、うがいを欠かさず、みなさんも体調整えてくださいね。
あっ![]()
術後から更年期症状が和らいだお話は、また次回に書きます。
卵巣取ったのにね![]()