今日はかずたまで鑑定をする時に、避けて通れない「自立成長期」のお話し。

 

自立成長期とは、人生の中で誰にでも2回訪れる、精神的に大人になるための時期。
いわば、大人になってから受ける「人生の受験」のようなもの。

この時期は、自分の価値観が揺れたり、悩みが増えたり、人生の方向を考え直すような出来事が起きやすい。しんどく感じることも多いけど、自分の人生を自分で選んでいく力を育てる時間。だからこそ、自分と向き合う出来事が起きやすい。
精神的に大人になるための、大切な通過点。

 

この時期には、仕事の方向性で悩んだり、人間関係が大きく変わったり、恋愛や結婚で価値観が揺れたり、自分って何がしたいんだろうと迷うことが起きやすい。

 

結婚、出産、転職、昇進など人生の節目になる出来事が重なることも多いけど、しんどい出来事が起きることもある。

 

ちなみに私は25〜30歳が自立成長期。

振り返ると人生観が大きく変わる出来事がぎゅっと詰まった5年間だった。

 

仕事にも慣れてきて、周りでは少しずつ結婚する友人が増えていく。

最初は祝福できていたけど、結婚どころか彼氏もいない自分に焦りを感じて、素直に祝福できない瞬間もあった。そんな自分を責めたり、「誰からも選ばれない自分はダメな人間なんじゃないか」と落ち込んだり、とにかく感情はジェットコースターみたいだった。

 

仕事も恋愛もうまくいかない。自分を変えたい。もっとキラキラした人生を送りたい。そんなことをよく考えていた。でも仕事は忙しくて、自分自身に向き合う余裕はほとんどなかった。

 

そんなとき、とても素敵なヨガの先生に出会った。笑顔が印象的で明るくて、太陽みたいな人。私もこんな女性になりたいと思ってヨガを始めた。

ヨガはポーズをとることよりも、呼吸とともに自分に意識を向ける時間。その静かな時間が心地よくて、私はすっかりヨガにはまってしまった。そして気づけば、ヨガの先生の資格を取りたいと思うようになっていた。

憧れの先生と同じ先生からヨガを学ぶため、29歳の夏にヨガ留学でアメリカへ行くことを決めた。仕事はどうする?資金はどうする?とても悩んだけど、それでも最終的に渡米することを選んだ。

 

2週間みっちりヨガを学びながら、自分自身と向き合う時間を過ごした。

将来どうなりたいんだろう。私の良いところってなんだろう。それまで私は、意識のベクトルがずっと外に向いていた。周りはどう思うか、人からどう見られるか。

 

でもその時間の中で、初めてすべての意識が自分に向いた。

そのときふと思った。私はダメな人間じゃない。むしろ自分がとても愛おしい存在に思えた。

 

そして渡米して4か月後、ヨガ留学の同期に男性を紹介してもらい、その翌年に入籍することになる。今振り返ると、あの時間はまさに自立成長期だったんだと思う。

 

迷って悩んだ自分と向き合い、自分を受け入れ、自分の人生を自分で選び始めた時間だったと思う。

 

そして今、かずたまを通していろんな人の人生の流れを見ていると、やっぱり思う。

人にはそれぞれ、人生の中で向き合うタイミングがある。
うまくいかないことや、モヤモヤする出来事も、あとから振り返ると意味のある時間だったと気づくことが多い。

かずたまは、生年月日と名前からその人が持って生まれた資質や役割、人生の流れを読み解くもの。

自分はどんな資質を持っているのか。
どんな流れの中にいるのか。
それを知るだけでも、人生の見え方が少し変わることがある。

現在、本格スタート前につき
かずたま鑑定のモニターを募集しています。

自分の資質や役割を知りたい人、
人生の流れを整理したい人はぜひ。

 

詳細はこちらから
https://ns8rit4snstqwj28l4ud.stores.jp/items/69a3a0c457ef728afb26a406