英文和訳 : 英語 → 日本語
和文英訳 : 日本語 → 英語
このような感じで回答すると思いますが
私は結構な頻度で
英文和訳 : 英語 → フランス語 → 日本語
和文英訳 : 日本語 → フランス語 → 英語
のような感じで訳すことが多いです
特に受動態と関係代名詞がある文章はこの方法でなければ解答ができません^^;
中学生の時に躓いた関係代名詞、私の英語の嫌いを決定付けた関係代名詞(その前に既に過去形、過去分詞を覚えるので嫌になっているかも)^^;
それが今ではフランス語のおかげで関係代名詞の苦痛もやわらいでいます
そして英単語で動詞と名詞が同じ形の単語はどちらがどちらか区別できなくなって
長文を読むのが途中で苦痛になっていました
フランス語の動詞は『動詞です』と主張してくれているので
(他の人はそうではないかもしれませんが私にはそう見えるので)読みやすいです
知らない単語はもちろん読めませんがフランス語の長文の方が心理的負荷が少ないです
そしてフランス語でavoirの複合過去で色々と話したり書いたりしたおかげで
英語のhaveを使った現在完了も最近は使えるようになってきました(今更かよっ!)
リアルに英検4級中2レベルで止まっていた私の英語を助けてくれているのがフランス語です(笑)
今回の航空通でも英語日本語を一度仏語に変換してから正解を導き出したものが少なからずあります
直接得点に繋がったものだけでも
英会話
prepare(英) → préparer(仏) 5点
和文英訳
いわゆる → soi-disant(仏) → so-called(英) 2点
深刻な → sérieux(仏) → serious(英) 2点
原則として → En principe(仏) → In principle(英) 2点
使用されている → est employé(仏) → is employed(英) 2点
上記の例は私の頭の中では問題を解いてる時は英単語としては記憶しておらず
仏単語として記憶しているものから引っ張り出してた結果です
この他にも問題文中の単語をフランス語からの読み解いたり
前置詞をフランス語に置き換えて読んで解いたりもしています
航空通の英語は60点以上で合格
自己採点は65点 (13点)
内訳は
英会話 25/35点 (5点)
英語 40/70点 (8点)
( )内がフランス語の知識が助けてくれた点数です
奇妙に思えるかもしれませんが
今回はフランス語を知らなかったら
英語を落として不合格だったかもしれません^^;セーフ
副作用で油断をしていると英語の長文中の a が一瞬avoirの三人称単数の直説法現在の活用に見えたり
metやbutがフランス語に見えて一瞬混乱することがあるのはご愛嬌ということで(笑)
フランス語から英単語や文法を覚えるのはメチャメチャ遠回りな覚え方ですが
どうやらこれが私には合っているようです(笑)
英語に関するのブログを書くと『偏差値◯◯の私が英語を。。。』とか
『◯◯だった私がたった◯◯で英語を習得した。。。』等のタイトルで
ブログを書いている人達のいいねがついたりするのですが
そのブログに書かれている方法やその先にある今なら何名にメルマガや教材を。。。とか
おそらく、いや、絶対、確実に今の私にはむいていません(笑)
もちろん瞬発力が必要な会話はこの方法では遅いので別の方法が必要ですけどね
時折、友人から『え?μってフランス語ができるの!?英語得意だったっけ?』

と謎の質問が来たりします^^;
確かに多くの人は英語の延長上に第二、第三外国語があるので英語をベースにラテン語系の言語を習得したりするのでまずは英語ができないと第二外国語は無理だろうと考えるのももっともです
英語が苦手でもフランス語はできるんです
そしてフランス語をベースに英語を学習できます
(個人的感想です。クレームは一切受け付けません(笑))
フランス語もペラペラはありませんし
最近はずーっとサボっているので成長は止まっています
やる気スイッチを押さないと。。。
その前に一アマだ








