いよいよ今日が来ました
手術は 13時半から16時半の予定
朝には 点滴が始まります
この日は 何も食べれず飲むこともできません
旦那さんと両親が13時には来てくれました
点滴も始まって
ドキドキしまくる私は 看護師さんに
麻酔が怖いのですが 痛いでしょうか?
と質問すると この点滴くらいですよ と
ならいける ! とお話をしていました
その時をドキドキしながら待っていました
そしていよいよ 看護師さんに呼ばれました
その時 何か漫画や雑誌持って行きましょう と
え?いんですか? と色々読み物を持って
ベッドごと 手術室に向かいます
手術室手前 旦那さんと両親に頑張れ !と
言ってもらって 行ってくるね !と私もこたえました
手術室の中は 今時の音楽が流れていて
私にラフに楽しそうに話しかけてくれる
看護師さん達とドクター達
何の漫画もってきたの ?
この漫画娘が好きなやつだ ! と和む雰囲気
そしてあっという間に 麻酔の準備が整い
ドキドキする間も無く 麻酔の先生が
歯医者の麻酔の様な感じでズーンとしますよ
と2回
その後 ずしっとした感覚だけの注射が1回
体を丸く埋めて腰のあたりに 3回針を刺しました
私の行った麻酔は 腰椎麻酔と硬膜外麻酔です
怖がりのビビリの私が あれ⁉︎平気だ‼︎ と思いました
その後 心電図や血圧の機械を体につけていきます
のれん?の様な布で顔から下は見えなくなりました
どんどん足があったかくなっていって
あっという間に 下半身の感覚が無くなりました
その後担当の先生が来て 頑張りましょうね!と
手術が始まりました
その後 私は漫画を読んだり うとうと眠ったり 笑
すごくビビっていたのに
なんだかかなり余裕でした 笑
とゆうのも ドクターや看護師さんや麻酔の先生が
私の為に緊張しないように
雰囲気を作ってくれていたんだと思います
流行りの音楽も その為だったようです
最初痛みはないけれど 触る感覚はありますと
説明されていたけれど
私の場合は まったく感覚もありませんでした
それも良かったことの1つです
手術は予定通りの3時間でした
終わってベッドごと元の病室へ
隣には旦那さんと両親がいてくれてほっと一安心
そして面会時間もせまってきて みんなとお別れ
足の感覚はまだ全然ありません
抗生物質の点滴が始まって
ふーと 一息ついた 19時ごろ
少しずつ 麻酔が取れてきています
この時はまだ我慢できる痛みでした
消灯後 10時ごろ この時には痛みがピークに
1人で痛い痛いと 声が出ます
あまりの激痛で震えだす体 ガチガチなる歯
ナースコール押しまくって 痛くて我慢できないと
痛み止めやら 座薬をお願いしました
こんな弱い痛み止め効くはずもなく それでも
ナースコールを押して 再度痛み止めを要求
ですが もう使えるものはありませんと
人生で1番痛くて辛い拷問のような夜でした
こんな時間が あと2日間続くのです