アップ結構前に読んだ本

「虫眼とアニ眼」音譜

宮崎駿氏と解剖学者の 養老 孟司氏による対談です

いろいろ考えさせられるけど、やっぱり宮崎駿氏はすごいビックリマーク


先日も「コクリコ坂から」の上映前に、映画ができるまでの宮崎親子のドキュメンタリーをやってました・・・


息子さん初監督の「ゲド戦記」前にも同じようにNHKでドキュメンタリーやってましたが、その時は試写会の途中で駿氏が席を立ちタバコ吸いに行っちゃったりして・・・

親子関係、仕事に対しての思いとかがいろいろ交差したようなそんなドラマを見た事が記憶にあります。


確かに「ゲド戦記」はジブリ大好きな私としても駿氏が思うジブリ作品とはちょっと変わった作品だったと思います。もちろん最後まで見て見ごたえはあったのですが、ナウシカ~のジブリ作品をちょっとづつ垣間見てるかのようなそんな気分になったりしました。(ジブリ見過ぎかもしれませんが・・・)

そして、人物たちが全体的にちょっと暗い感じを覚えました。(そういうアニメはたくさんありますがジブリでは見た事無いので・・・でも私はわりと好きです合格


今回の「コクリコ坂から」はまだ劇場で見ていませんが、脚本「宮崎駿」、監督「宮崎吾朗」 アップ

ドキュメンタリーで見た、親子複雑な心や、親子の絆というか、完成するまでの道のりやり取りを見ていると絶対に良い作品だろうな~っと思えてきます。

宮崎さんは良いお父さんだな~っとも思いました。

宮崎駿氏が考えるこれからを担う子供の為の生活空間や生活環境が想いなどがよく分かる本ですラブラブ

ジブリ好きには読んでほしい一冊ですニコニコ



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一年前くらいから応援している若手登山家「栗城史多」さんの本を去年だったか・・・

読みましたニコニコ


たまたま見たTV番組で彼の存在を知り、また、しばらくしてたまたま本屋で本を発見して即買いしました。


栗城さんは日本人初の無酸素単独エベレスト登頂、そしてエベレスト登頂のインターネット中継を成し遂げようとしている青年です!!

エベレストは世界最高峰、8800メートル越えの険しい山です。

7500メートルを越えるとデッドゾーンと呼ばれ、酸素濃度も地上に比べ三分の一となり、生死を分ける場所だと言われているそうです。

私は富士山が好きで7回ほど登りましたが、登頂したのは4.5回くらい・・・汗

日本一の富士山で3776メートルで、エベレストはその倍以上!!

富士山ですらヒーコラ言いながら登った自分としては、全く未知の世界で、その極限の状況は想像すらできません・・・あせる


彼がなぜ山を登り始めたのかはてなマーク登りながら生死の境で何を感じ、何を思うのか、そしてなぜ登り続け、誰も成し遂げてない事に挑戦するのかはてなマーク 

本を読んでいると、いろんな想いやら思考が感じられます・・・目


自分の可能性は、勝手に自分自身が決めてしまっている・・・というような事はよく自己啓発本だったり、成功者、有名な経営者の本だったりによく記述がありますが、この本を読んでいるとリアルにその通りなんだと思えます。

よくアスリートも言ってます。昨日の自分を超えられるか? ライバルは自分自身。

昨日の自分を相手にする事が本当の強さだと思いましたアップ


栗城さんの本「NO LIMIT」を読んで、とにかくヤル気と勇気を貰えました。

文章は読みやすく、写真もとても洗練されていてすばらしかったですラブラブ


可能性に上は無いという事、挑戦し続ける限り、自分は成長できる事・・・。

年齢や、環境、とにかく自分以外の物に責任転換してしまって、人は自分の可能性だったりやりたい事を諦めてしまいがちですが、やっぱり何事もあきらめたらそこで終わりなのだな・・・っと思います。

自分の人生をどうすごすかはやはり、自分自身の思考と行動にかかっているという事です。


この本を読んで、前を向いて夢に向かって疑いもせず走っていた若かりし頃を思い出しました音譜

(確かにあの頃は流れるように夢に向かって着々と進んでいた気がします・・・)



とりあえず、初心に戻って、自己を見つめなおし、頑張って行きたいと思いますアップ


栗城さんのエベレスト 再アタックが間近に迫っていますので、成功を祈り、そしてとにかく無事に帰還する事を祈りたいと思います音譜



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最近はまっているマンガアップ

「テルマエ・ロマエ」です合格


阿部 寛さん主演で映画化も決まったそうですが・・・


これかなりおもしろいです。

3巻まで出ているのですが、だんだんとその世界にハマって行きますグッド!


古代ローマを舞台にした、浴槽技師のお話です。

ざっと言えば、「ルシウス」という浴槽技師がひょんなことから現代日本にタイムスリップしてしまい、現代の銭湯、温泉事情を知って・・・・っという感じのお話です。


笑えるしなんだか勉強になるし、かなりおすすめ音譜


絵を見ていると芸大時代、石膏デッサンしていた時の事をなんだか思いだし、懐かしくさえなってきますニコニコ


温泉好きは読むべしにひひアップ



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