結構前に読んだ本
「虫眼とアニ眼」![]()
宮崎駿氏と解剖学者の 養老 孟司氏による対談です
いろいろ考えさせられるけど、やっぱり宮崎駿氏はすごい![]()
先日も「コクリコ坂から」の上映前に、映画ができるまでの宮崎親子のドキュメンタリーをやってました・・・
息子さん初監督の「ゲド戦記」前にも同じようにNHKでドキュメンタリーやってましたが、その時は試写会の途中で駿氏が席を立ちタバコ吸いに行っちゃったりして・・・
親子関係、仕事に対しての思いとかがいろいろ交差したようなそんなドラマを見た事が記憶にあります。
確かに「ゲド戦記」はジブリ大好きな私としても駿氏が思うジブリ作品とはちょっと変わった作品だったと思います。もちろん最後まで見て見ごたえはあったのですが、ナウシカ~のジブリ作品をちょっとづつ垣間見てるかのようなそんな気分になったりしました。(ジブリ見過ぎかもしれませんが・・・)
そして、人物たちが全体的にちょっと暗い感じを覚えました。(そういうアニメはたくさんありますがジブリでは見た事無いので・・・でも私はわりと好きです
)
今回の「コクリコ坂から」はまだ劇場で見ていませんが、脚本「宮崎駿」、監督「宮崎吾朗」 ![]()
ドキュメンタリーで見た、親子複雑な心や、親子の絆というか、完成するまでの道のりやり取りを見ていると絶対に良い作品だろうな~っと思えてきます。
宮崎さんは良いお父さんだな~っとも思いました。
宮崎駿氏が考えるこれからを担う子供の為の生活空間や生活環境が想いなどがよく分かる本です![]()
ジブリ好きには読んでほしい一冊です![]()



