日本の行方を日本国憲法公布図で読んでみた。
国家本丸の太陽が、蠍座11度「救助される溺れた男」にある。同情するだけで実際に人は助けられないという象意である。
実際に人を助けるのは、地のサインである牡牛座の資金や、乙女座の仕事力、山羊座の責任感であるが、この図には地がない。
水のサインである蠍座は、人の気持ちを汲み取る同化力という思いやりはあっても、救助まではできない。助けるために入水し自らが溺れてしまう。
そもそも乙女座が全くないということは「騙される」という意味になり、外交に於いては致命傷となる。東京裁判での判決はこの度数の太陽に表されているような気がする。
更にこの図を我々大衆に置き換えるのであれば
・この国のオヤジ力はへし折られ
・この国の男性は女性のケツを追い回す(そのように出ているんだから仕方がない 笑)
と、真の男性エネルギーを発揮できないように、とことん閉じ込められている図になる。
唯一救いなのは2050年には再生されると読める。それを見届けるまでは死なないように。
なにより注目すべきは女性エネルギーの方だ。
それも家庭を守る奥さんや、子供を持つオカンの底力だろう。サビアンシンボル「絶望し幻滅した女」という水瓶座最強度数にあるわけだが、これは女性特有の感情を犠牲にし、もっと大きな目的を遂行するために戦う象意。この国の女性はすこぶる強い。
私は信じたい
日本を救うのは女性であるということ
いえ
いっそもっとダイナミックにいきましょう
地球🌏を救うのは日本のマザーであると
この図は言っている。









