無関心アピール さぁ頑張れ 汗拭くときは物影で
聞こえなくていい 聞こえたっていい 君が嫌いな君が嫌い

中身空っぽでも ごまかせるもんだね
ごまかす相手も 大概似たようなもの

その程度だ 僕らなんてお互いに
馬鹿にし合っても 勝者不在の観客

あなたを見ていたい
その場にいれるときだけ

裸を見ていたい
言葉はすぐに色褪せる

あなたを見ていたい
その場にいれるときだけ

寝顔を見ていたい
言葉はすぐに色褪せる

どんな思いも必ず私は胸に刻むから
遠ざかってもいつでもあなたに会える
どんな時でも

そんなあなたをみていたいその場にいれるときだけ

寝顔を見ていたい言葉はすぐに色褪せる

それは無い物ねだり
求めちゃいけない

解り合うとか信じ合うとかそんなことどうだったていい

だけど
どんな思いも必ず私は胸に刻むから
遠ざかってもいつでもあなたに会える抱き合える

どんな思いも必ず私は胸に刻むから

遠ざかっても
どんな時でも
いつまでも

my song
my song
my song
your song
our song
季節外れの線香花火をした
君と二人真夜中の公園で

綺麗だねって笑う君を
なぜか少しだけ悲しい目をしていたんだ

はかなく揺れる炎を
僕らはただ流れてた
その中に永遠を夢見ながら

あなたを愛している
それ以上の言葉を今伝えたいのにどこにもなくて
ただ強く抱きしめた

消えないで小さな光
君と同じ弱い光
心の中でそっと願ったけど静かに燃え尽きてく

今は君がこの公園で
僕は一人線香花火に火を点した

懐かしい匂いがして
君に会えるような気がして
何度も何度も火を点けるよ
あなたを愛している
ただそれさえ言えないまま
そこから見える僕はどれくらい
輝いているだろうか

消えないで小さな光
君と同じ優しい光
あと少しだけこのままでいたいよ
叶わぬ願いだとしても

終わりがあるからこと
こんなに今が愛しく思える
いつか君の言った言葉が
花火の光と重なったんだ

さよなら愛してるよ
忘れたくない
忘れないよ
あきれるくらいほら残ってる
その匂いも温もりも

さよなら小さな光
僕も同じ弱い光
今はまだ少し
頼りないけれど

いつかは僕もきっと
輝けるように
君に届くように
今を生きていくから