※しばらく北海道ネタが続きますがお付き合いくださいませ。
中学の友達と札幌方面に住んでいる友達に久しぶりに会いに行こうと約束していた今回の帰省。
札幌まで行くときに美瑛に寄って欲しいと言ったら、日帰りでは無理!と言われ、、広いしね北海道。。
そしたら札幌の友達も美瑛行きたい!と言ったもんだから、待ち合わせ場所が美瑛になりました。笑
(ちなみに車で札幌→美瑛 約2時間半 わたしの地元→美瑛 約3時間半・高速利用なし)
朝8時半に美瑛に向けて出発!!ちょっと曇りがちな天気ですが晴れてくることを祈ります。
北海道を旅するのにはおトイレがとても重要でして、いつトイレがある場所があるかわからないため
とりあえず行っとくというのが当たり前。特におトイレが近い方は大変です。
出発してしばらくすると、運転中のお友達はトイレがある場所を探し始めて見当たらず。。
南富良野に入ると「情報プラザ」の看板がっ!なんかありそう!!ってことで行ってみるとなんか隣に古い駅がありました。
お友達がおトイレに行ってる間、ちょっと見てくると言って行ってみることに。
なんか雰囲気ある駅だな~と思っていたら、納得。
実はこの駅は高倉健さん主演の『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台となった駅でした。
1999年に公開された『鉄道員(ぽっぽや)』。わたしは観てはいないのですがこの映画のことは知っています。
北海道で撮影をしていたということも。でも南富良野だとは知りませんでした。
映画では幌舞駅という駅名で登場していますが、実際は幾寅駅といいます。
駅前も撮影に使われたセットがそのまま残っています。中には入れませんが理容店や食堂が。
オレンジの電車の一部も置かれており、これは中に入れそうだったので見学。
車内には出演者のサインや写真が飾ってありました。健さんのサイン、やっぱりなんか違いますね~。
ここでお友達も合流し、せっかくだから駅の中に入ってみることに。赤いポストが何とも言えず、素敵です。
中に入るとポスターや写真、出演者のサインや衣装、実際に使用した家具なども展示されていました。
この幾寅駅、現在も電車が通っており、1時間に1本くらいで無人駅だそうです。なのでもちろん待合室などもあります。
ホームの方に抜けてみるとローカルな感じがとても素敵です。写真撮ってるおじさまも数人。
こうやって、ホームまで出られるのは無人駅ならではですね。
ホームから見た駅舎。もう、そのまま幌舞駅になってしまっています。笑
今でこそ、もう観に来る人は少ないかもしれませんが田舎の駅って雰囲気あってなんかそそります。
10分程度の観光でしたが、わたしはこういう行き当たりばったり的な旅が大好きです。
おトイレに寄ったら、そこはぽっぽやだった。うん、面白い旅になりそうです!
















