Let's live freely. -14ページ目


先日、ずっと観たかった舞台を観に行って来ました。渋谷ヒカリエにある東急シアターオーブ。



ここで何を観て来たかというと、『War Horse ウォー・ホース ~戦火の馬~』。
2007年にロンドンで初演されてから、アメリカなどでも公演が行われています。

内容は貧しい農家に育てられた馬ジョーイと少年アルバートとの絆を描いた作品です。
家族同然のジョーイが第一次世界大戦時に軍馬として送られてしまい、
そこからの様々な人間との出会いや別れが描かれていきます。






わたしがこの舞台を知ったのは2年前のアナザースカイの生田斗真ロンドン編。
彼がロンドンに行ってこの舞台を観ていてその舞台の裏側というか、馬(パペット)と触れ合っている姿を見て衝撃を受けました。

一頭の馬を3人で操っていて、しかも本物同然というか生きてるっ!!と感じるくらいに凄かったのです。
いつか観に行きたいなと思ってはいたのですが、なんと今年日本初来日という情報を聞いてから
ものすんごく楽しみにしていました。




わたしは2階席から観たのですが、パペットの動きをメインに観たかったので双眼鏡持参で行って来ました。
本当は1階の前の方で観たかったのですがもう席は取れなくて、前だと鼻息とかねもう目の前で感じることができるみたいで。
3人のうちの1人が馬の声なども出すのですが、これがまた凄いんです。
馬を動かす3人がいるのが見えないというか、そこにはただ本物の馬がいるようにしか見えません。

この舞台は英語なので字幕が舞台の両端に流れます。
ただ、縦に流れるのでなんとも読みづらく、そしてコンタクトの度をゆるめているわたしには正直あまり見えなったですw

でも、字幕ばかり観ていると馬は観れないし、馬ばかり観ていると字幕は読めないし、なのでわたしは字幕はほぼ観ず。
まぁ、なんとなく雰囲気で何言ってるかわかるものです!笑

最後はカメラで撮影OKだったのでパシャリと。馬の写真が上手く撮れなくて残念。



舞台の内容も確かに評判どおり良かったのですが、とりあえずパペットばかりに夢中になってしまいました!
今までに観たことのない舞台でした。舞台っていいなぁ。やっぱり直接感じるあの空気感がたまりません。




次は何の舞台を観ようか検討中。と言ってもこの夏はお金を使いすぎたのでしばらくは節約しなくちゃ。。ずーん。